対外債務261億ドル、債権は141億ドル
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/24 01:06 投稿番号: [4053 / 9237]
短期債務が増え続けるのはまずいぞ。
今はいいが、もしも金融危機が起きて外資が融資を引き上げはじめて、短期債務の返済が出来なくなるような事になったら、通貨危機の二の舞いになる。
短期債務の支払いを支援するために、韓銀が外貨準備金のドルを国内金融機関に放出する。
外資は引き揚げた資金をドルにかえるためにウォン売りドル買いをする。
この動きに目をつけたヘッジファンドも手持ちのウォンを売りつつ、先物市場でウォン売り契約を結んでおいて、最終的に暴落した直物のウォンを買っておおもうけ。
韓銀は暴落するウォン買い支えの為のドル消費と、金融機関へのドル支援で、最後に外貨が底をつく・・・。
他の国であれ(97年の通貨危機)以来危険な話を聞いたことが無いのはちゃんと対策してるんだろなぁ。
なのに韓国はまたヘッジファンドの餌食に・・・
も
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対外債務261億ドル、債権は141億ドル増加
【ソウル22日聯合】財政経済部が22日に明らかにしたところによると、第2四半期末現在の対外債務は2293億ドルで第1四半期末に比べ261億ドル増加、対外債権は141億ドル増の3362億ドルで、対外債権から対外債務を差し引いた純債権は1069億ドルだった。第1四半期末に比べ、純債権は120億ドル減少した。
対外債務のうち、長期外債は3カ月前より60億ドル多い1347億ドルだったが、短期外債は201億ドル急増の946億ドルだった。財政経済部は短期外債の増加について、長期間にわたり輸出代金を受け取る造船メーカーなどを中心とした国内の輸出企業が、一層のウォン高を見込み域外先物市場で先物為替を売り進めたためと分析した。
短期外債を中心に対外債務が増加したことに伴い、短期的な対外支払い能力を示す流動性指標も大幅に上昇した。外貨準備高に短期外債が占める割合は第1四半期末の34.2%から第2四半期には42.1%に上昇し、2000年末の51.6%に次ぐ高さとなった。また、流動外債の割合も44.4%から52.0%に上昇、2002年末以来の高い水準だった。
財政経済部のファン・ゴンイル為替制度革新チーム長は、「外貨準備高に占める短期外債比率と流動外債比率がそれぞれ60%、100%未満なら、対外支払い能力は安定的だと評価できる」と述べ、現在の流動性指標は安定しているとの見方を示した。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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