>酸素の起源と〜
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/09/19 02:14 投稿番号: [3984 / 9237]
>オーストラリアのストロマトライトを思い出します。
水とCO2から光合成で酸素を発生させるバクテリアが生まれて・・なんとかかんとか・・でしたね。
でもって、酸素が増加したおかげで絶滅した生物がたくさんいたとか(なんまんだぶ〜)
面白いサイトがありました
↓「寺子屋Terraの環境篇 太古代2」
「大気の変化 その1」(過去の二酸化炭素の固化の話と現在のことが載っています)
http://www1.tecnet.or.jp/lecture/chapter4/4_07_1.html
___________________________________
〜略〜
2 地球大気は変化してきた
金星、地球、火星は、太陽系の惑星として、一緒にできました。また、衝突脱ガスの考え方は、これらすべての惑星のでき方にもあてはまります。ですから地球のもともとの大気、原始大気も、昔は、二酸化炭素(CO2)、窒素(N2)、水蒸気(H2O)を主成分として、酸素(O2)がほとんどない成分であったはずです。
それが、何らかの理由で、窒素(N2)と酸素(O2)を主な成分として、二酸化炭素(CO2)がほとんどない大気となったと考えられます。
解決すべき問題が、これで整理されてきました。地球の現在の大気になるには、
・水蒸気(H2O)はどこにいったのか
・二酸化炭素は(CO2)はどこへいったのか
・酸素(O2)はどこからきたのか
これらの問題を解決すればいいのです。できればいつということの答えも出せればいいのです。
順番にみてきましょう。〜略〜
____________________________________
「大気の変化 その2」
http://www1.tecnet.or.jp/lecture/chapter4/4_07_2.html
____________________________________
〜略〜
シアノバクテリアとは、光合成をする生物です。つまり、水や二酸化炭素を、太陽に光をつかってエネルギーをえて、いらくなくなった酸素をだすという作用でもあります。つまり、光合成によって酸素がつくられるのです。
約25億年前ころから、ストロマトライトがたくさんあるということは、そのころからシアノバクテリアが大量に酸素をつくりはじめたことになります。
そして、大切なことは約25億年前から、今までになかった酸素が地球の表面の環境にできてきたことです。これは、とんでもない事件が起こったことになります。地球環境において、たいへんな変化がおこったのです。
2 酸素があると、生物はどうなるか
私たちは、酸素があることを、あたりまえに思っています。しかし、ある時まで酸素のない環境で、ある日から酸素のある環境に変わるとどのようなことがおこるのでしょうか。
酸素は、ものを酸化させる力があります。酸素がない環境で生きていた生物にとって、酸素は猛毒として作用します。細胞の中で酸素がはいりこむと、酸化がおこります。いままでの酸素のない環境で働いていた成分が、酸素によって、べつのものに変わってしまいます。それは、働かなくなるということです。つまり、細胞が死ぬことになります。
そんな環境で生きていくには、酸素をなんとかする(対処(たいしょ)といいます)能力が必要となります。もちろん酸素に対処できなかったものは絶滅しました。大部分の生物は絶滅したはずです。多分、地球史上最大の絶滅があったはずです。なぜなら、この環境変化は、あと時代に起こるどんな環境変化より、大変なものだからです。
生き残った生物は、
・酸素のない環境を探して生きる
・酸素への対処機能をもつ
のいずれかの方法で生きのびるしかありません。
〜後略〜
_____________________________________
機会があったら、専門家のzwerg1211さんには核爆弾の消費期限(あるのかしらん?)とか
期限切れ核兵器(これもあるのかな?)の処理のことなどうかがえたらなあと思ってるですが、
でもカテずれ、トピずれのダブルで・・・・・気長にどこかの機会を待つです(笑)
水とCO2から光合成で酸素を発生させるバクテリアが生まれて・・なんとかかんとか・・でしたね。
でもって、酸素が増加したおかげで絶滅した生物がたくさんいたとか(なんまんだぶ〜)
面白いサイトがありました
↓「寺子屋Terraの環境篇 太古代2」
「大気の変化 その1」(過去の二酸化炭素の固化の話と現在のことが載っています)
http://www1.tecnet.or.jp/lecture/chapter4/4_07_1.html
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〜略〜
2 地球大気は変化してきた
金星、地球、火星は、太陽系の惑星として、一緒にできました。また、衝突脱ガスの考え方は、これらすべての惑星のでき方にもあてはまります。ですから地球のもともとの大気、原始大気も、昔は、二酸化炭素(CO2)、窒素(N2)、水蒸気(H2O)を主成分として、酸素(O2)がほとんどない成分であったはずです。
それが、何らかの理由で、窒素(N2)と酸素(O2)を主な成分として、二酸化炭素(CO2)がほとんどない大気となったと考えられます。
解決すべき問題が、これで整理されてきました。地球の現在の大気になるには、
・水蒸気(H2O)はどこにいったのか
・二酸化炭素は(CO2)はどこへいったのか
・酸素(O2)はどこからきたのか
これらの問題を解決すればいいのです。できればいつということの答えも出せればいいのです。
順番にみてきましょう。〜略〜
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「大気の変化 その2」
http://www1.tecnet.or.jp/lecture/chapter4/4_07_2.html
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〜略〜
シアノバクテリアとは、光合成をする生物です。つまり、水や二酸化炭素を、太陽に光をつかってエネルギーをえて、いらくなくなった酸素をだすという作用でもあります。つまり、光合成によって酸素がつくられるのです。
約25億年前ころから、ストロマトライトがたくさんあるということは、そのころからシアノバクテリアが大量に酸素をつくりはじめたことになります。
そして、大切なことは約25億年前から、今までになかった酸素が地球の表面の環境にできてきたことです。これは、とんでもない事件が起こったことになります。地球環境において、たいへんな変化がおこったのです。
2 酸素があると、生物はどうなるか
私たちは、酸素があることを、あたりまえに思っています。しかし、ある時まで酸素のない環境で、ある日から酸素のある環境に変わるとどのようなことがおこるのでしょうか。
酸素は、ものを酸化させる力があります。酸素がない環境で生きていた生物にとって、酸素は猛毒として作用します。細胞の中で酸素がはいりこむと、酸化がおこります。いままでの酸素のない環境で働いていた成分が、酸素によって、べつのものに変わってしまいます。それは、働かなくなるということです。つまり、細胞が死ぬことになります。
そんな環境で生きていくには、酸素をなんとかする(対処(たいしょ)といいます)能力が必要となります。もちろん酸素に対処できなかったものは絶滅しました。大部分の生物は絶滅したはずです。多分、地球史上最大の絶滅があったはずです。なぜなら、この環境変化は、あと時代に起こるどんな環境変化より、大変なものだからです。
生き残った生物は、
・酸素のない環境を探して生きる
・酸素への対処機能をもつ
のいずれかの方法で生きのびるしかありません。
〜後略〜
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機会があったら、専門家のzwerg1211さんには核爆弾の消費期限(あるのかしらん?)とか
期限切れ核兵器(これもあるのかな?)の処理のことなどうかがえたらなあと思ってるですが、
でもカテずれ、トピずれのダブルで・・・・・気長にどこかの機会を待つです(笑)
これは メッセージ 3977 (pretzs002 さん)への返信です.