Re: CO2地中貯留
投稿者: zwerg1211 投稿日時: 2006/09/15 18:31 投稿番号: [3967 / 9237]
トピ主代理殿
CO2貯留のうちコスト面や漏れの少なさを考えても対象は炭鉱や油田が大部分になると思われます。これは構造から考えても漏れ出す量は極少量と考えられ、同時に原油やメタンの生産増大につながりますので実現可能性は高いでしょう。このケースでは主に通常の地中になるので環境影響もそれほど高いものになるとは思われません。(地上にもれた場合のCO2濃度の増大についてはそれが100年以上のかかるのなら、各種新エネルギー技術の開発によってあまり問題では無い可能性のほうが高いです。)
また、省エネについてはコストダウンにつながるのですから特に炭酸ガスの固定化技術が開発されても続けられるでしょう。
一般の新聞にわざわざ否定的な部分が強く載せられていることを見るとこの技術によって先進国(特に米国)の競争力が増大することを嫌がっている勢力があるのかもしれません。(また、実は米国の京都議定書への復帰を嫌がっている勢力もあります。)
これは メッセージ 3961 (pretzs002 さん)への返信です.
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