6月末の個人負債、546兆ウォン
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/30 03:18 投稿番号: [3825 / 9237]
民間最終消費支出が増えること自体は、景気回復を示す指標のひとつですが、問題は延滞率。
この記事から読み取れるのは、経済成長率やGNIの減少に比べて支出が伸びているわけですから、個人資産が目減りしているってことです。
おそらく延滞率も増えているはずなので、そうなるとやや解消しつつあった多重債務問題がまた噴出します。
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6月末の個人負債、546兆ウォンで過去最高
【ソウル28日聯合】韓国銀行が28日に発表した第2四半期の個人向け信用供与動向によると、6月末現在の個人向け融資と販売信用(クレジット)を合算した信用供与残高は545兆4959億ウォンで、過去最高を記録した。信用供与高は昨年9月末に500兆ウォンを超えている。また、前四半期末に比べ16兆7287億ウォン増と、増加幅は前四半期の7兆2713億ウォンの2倍近くとなった。
第2半期の増加幅を部門別にみると、個人向け融資の増加額が15兆8000億ウォン余りで、2002年第3四半期の25兆5000億ウォン増に次いで増加幅が大きかった。そのほとんどは不動産購入のための住宅担保融資が占める。都市銀行の第2四半期の個人向け融資は、住宅用途の割合が53.8%、消費とその他用途は46.2%だった。
販売信用の場合、前四半期は1055億ウォン減少したが、第2四半期は9126億ウォンの増加に転じた。このうちクレジットカードが前四半期の3910億ウォン減から5817億ウォン増となった。デパートなど販売会社の販売信用の増加幅は803億ウォンで前四半期の408億ウォンよりも増加規模が拡大した。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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