Re: 地図の上では小さいが・・・
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/08/26 22:57 投稿番号: [3800 / 9237]
>9年後の2015年に韓国は一人当たりGDPが世界6位3万8249ドルになるって?どんな計算だろうか。現在1万ドルチョッと。9年で倍増以上できると思うとは痛すぎる。
そーなんですよねぇ・・・・
2015年に一人当たり3万8249ドルって事は・・・
仮に2005年の韓国GDPを7000億ドルと仮定しても。
年率成長率10%で、10年かかる・・・
(3万8249ドル×4700万人=約1兆7980億ドル
7000億ドルの年率10%UPで、10年で1兆8156億ドル・・・)
年率成長率10%って・・・(笑)
「粉飾決算」がお得意の中国でさえ、そんな「嘘八百」は恥ずかしくて言えないってのに・・・
それどころか、年率成長率4%台の維持も難しいって言うのに(4%も無いか?)
専門家「韓国経済に関する予測は過大評価」
「世界経済力地図」で見る韓国経済の未来(下)
◆これまでの成長率を維持できるかどうかがカギ
専門家らは現在進行している「構造的な変化」を今回の調査結果は全く考慮していないと指摘している。
最大の変数は韓国がこれまでのような6〜8%台の経済成長率を維持することができるかという点だ。
2000年代に入って、韓国の経済成長率は年平均4%台に低迷した。消費−投資−輸出の循環が滞り、内需や投資の不振も長期化している。そのため、先進国入りを成し遂げる前に「早老現象」が始まったとの指摘が上がっている。
サムスン経済研究所の丁文建(チョン・ムンゴン)専務は「韓国は2000年代に入って、経済システムの至る所にブレーキがかかっている状態にあり、その代表的な例が高齢化や成長率低下だ。韓国に関する予測は過大評価されたもの」と話した。
隣国中国の浮上も変数の一つだ。2015年には中国が世界経済に占める割合が27%に及ぶと言われている。9年後には、中国が国家経済力で米国を抜き、世界1位の座にあることを意味する。1960年、中国が世界経済に占める割合が5%に過ぎなかったことを考えると、隔世の感がある。
ベインアンドカンパニーのイ・ソンヨン代表は「中国は経済構造上、韓国と競合する存在であり、中国の成長は韓国にはマイナス材料」とするとともに「韓米FTA(自由貿易協定)を通じ、韓国経済の競争力を伸ばし、中国との差別化を図ることが急務だ」と話した。
宋東勲(ソン・ドンフン)記者
金承範(キム・スンボム)記者
朝鮮日報
これは メッセージ 3799 (kohshien21c さん)への返信です.
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