外資系銀行の純利益急増
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/23 00:43 投稿番号: [3764 / 9237]
韓国の金融は完全に外資が仕切ってます。自国はモロに経済植民地です。
あの国では・・・まだまだ斜め上の置き換え理論でホルホルなのかな?
なんせ日本製部品を買わないと産業界が動かないのに、
<丶`∀´> 日本を下請けにしてやったニダ♪
と置き換える連中ですから。(笑)
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外資系銀行の純利益急増、市場開放に備え対策必要
【ソウル22日聯合】国内に進出している外資系銀行の業績が、年初から大きく好転している。国内行の業績とはまだ相当の開きがあるものの、韓米自由貿易協定(FTA)や資本市場統合法などによる金融市場開放で外資系銀行の追撃が早まる可能性があるとして、これに備えるべきとの指摘もある。
金融業界が22日に明らかにしたところによると、国内資産規模ベースの5大外資系銀行、香港上海銀行(HSBC)、JPモルガン・チェース銀行、UBS銀行、ING銀行、カリヨン銀行の国内支店の上半期純利益は642億ウォンで、前年同期の322億ウォンの約2倍に達した。
国内支店が11店舗で資産規模トップのHSBCは、純利益が569億ウォンで前年同期比71.9%の急増、昨年は通年で54億6600万ウォンの赤字を計上したが、大幅に改善された。カリヨン銀行も純利益が85億ウォンで前年同期に比べ11.8%増加した。ING銀行は48億ウォンで12.7%減少したものの、黒字基調は保っている。昨年上半期に22億ウォンの赤字を計上したJPモルガンは6億ウォンの黒字に好転。UBSは昨年上半期の118億ウォンの赤字をことし上半期には44.1%減らした。
国内銀行を買収した外資系銀行も好調な業績を上げている。SC第一銀行は上半期の純利益が1518億ウォンに達し、前年同期の268億ウォンに比べ5倍の急成長を遂げた。韓国シティ銀行は2263億ウォンで前年同期比12.3%減となったものの、買収に伴う電算統合作業や労使対立などを考慮すれば善戦と評価できる。
昨年は金利引き上げによる金利関連デリバティブ取引の損失で不振にあえいだ外資系銀行が、業績改善を足場に営業を強化し、今後は国内銀行との競争が進むことが予想される。金融市場開放が加速化すれば、外資系銀行の立場は急速に強くなることが予想されるため、対策を講じる必要がある。
韓国金融研究院の申竜相(シン・ヨンサン)マクロ経済チーム長は、FTA交渉と資本統合法が保守的に進められても開放に向かって進んでいる以上、金融商品の設計能力に長ける外資系銀行が有利なのは確か」と話している。国内銀行の対応も重要だが、外資系銀行の支店資本金と店舗数に対する規制の維持など、当局の対応が必要だと指摘した。
あの国では・・・まだまだ斜め上の置き換え理論でホルホルなのかな?
なんせ日本製部品を買わないと産業界が動かないのに、
<丶`∀´> 日本を下請けにしてやったニダ♪
と置き換える連中ですから。(笑)
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外資系銀行の純利益急増、市場開放に備え対策必要
【ソウル22日聯合】国内に進出している外資系銀行の業績が、年初から大きく好転している。国内行の業績とはまだ相当の開きがあるものの、韓米自由貿易協定(FTA)や資本市場統合法などによる金融市場開放で外資系銀行の追撃が早まる可能性があるとして、これに備えるべきとの指摘もある。
金融業界が22日に明らかにしたところによると、国内資産規模ベースの5大外資系銀行、香港上海銀行(HSBC)、JPモルガン・チェース銀行、UBS銀行、ING銀行、カリヨン銀行の国内支店の上半期純利益は642億ウォンで、前年同期の322億ウォンの約2倍に達した。
国内支店が11店舗で資産規模トップのHSBCは、純利益が569億ウォンで前年同期比71.9%の急増、昨年は通年で54億6600万ウォンの赤字を計上したが、大幅に改善された。カリヨン銀行も純利益が85億ウォンで前年同期に比べ11.8%増加した。ING銀行は48億ウォンで12.7%減少したものの、黒字基調は保っている。昨年上半期に22億ウォンの赤字を計上したJPモルガンは6億ウォンの黒字に好転。UBSは昨年上半期の118億ウォンの赤字をことし上半期には44.1%減らした。
国内銀行を買収した外資系銀行も好調な業績を上げている。SC第一銀行は上半期の純利益が1518億ウォンに達し、前年同期の268億ウォンに比べ5倍の急成長を遂げた。韓国シティ銀行は2263億ウォンで前年同期比12.3%減となったものの、買収に伴う電算統合作業や労使対立などを考慮すれば善戦と評価できる。
昨年は金利引き上げによる金利関連デリバティブ取引の損失で不振にあえいだ外資系銀行が、業績改善を足場に営業を強化し、今後は国内銀行との競争が進むことが予想される。金融市場開放が加速化すれば、外資系銀行の立場は急速に強くなることが予想されるため、対策を講じる必要がある。
韓国金融研究院の申竜相(シン・ヨンサン)マクロ経済チーム長は、FTA交渉と資本統合法が保守的に進められても開放に向かって進んでいる以上、金融商品の設計能力に長ける外資系銀行が有利なのは確か」と話している。国内銀行の対応も重要だが、外資系銀行の支店資本金と店舗数に対する規制の維持など、当局の対応が必要だと指摘した。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.