>政治と経済のねじれ現象
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/08/21 09:03 投稿番号: [3753 / 9237]
>こんなもんではないですよ。1/20〜25
>中国人は二重帳簿平気です。会計士や徴税官にワイロをつかませていることと、会社の金を着服しているためでしょうね。。
>外国人は所得が100%補足されてますから、納税率100%です。
さすがに甲子園さんは、中国に関してお詳しいですね。
(私などは、書物からの請け売りのみでして・・・orz)
このようなことも含めて、中国経済は外資に依存しすぎているということになりますか。
(スーパーの8割以上が外資とか。)
それらに対する反発も、反日を隠れ蓑にしているのでしょうね。
>国内の安定が成長を促します。これこそ資本主義経済の原則ですよ。政治と経済のねじれ現象ですからいずれ破綻すると思われます。
中国では、中央が義務教育経費の2%しか出しておらず、省が11%、県が9%、残りの78%が郷鎮の支出になるようで、貧しい農村ほど負担が重くなるらしい。
財政難から教員の給与の支払いが滞っており、安徽省では生活に困った教員が、血液や臓器を売った(!)例も報告されているとか・・・。
一方で、都市部の親は一流大学に入るために進学校へ入れるなど教育費を惜しまないわけですから、教育の面での格差も拡大されるばかりのようですね。
もちろん日本においても学力の二極化が懸念されておりますが、中国では義務教育の段階で格差が生まれますから、比較の対象にはなりませんが。
今、読んでいる本によれば、
「純粋な市場経済のモデルによれば、一定のレベルまで発展すると臨界点に達し、それを克服すれば、欧米のように全体的に豊かになれる。しかし、失敗すれば、ラテンアメリカのように貧富の格差が拡大し不安定になる。」という、「ラテンアメリカ化のリスク」が中国では話題を呼んでいるとのことでした。
さもありなん・・・。
ただただ、反日に費やされるエネルギーと、軍事費がもったいない。(苦笑)
>最近のアンケートで戦争になった場合、国のために戦う韓国の若者は10%くらい、軟弱といわれる日本の若者は40%以上が戦争に行くと答えてます。ま、気概の部分が重要ではないかと思います。
黒田克弘さんが仰るには、朝鮮戦争は国家とか祖国防衛ということを意識させられた最初の出来事で、つまり朝鮮戦争を抜きにして国家のアイデンティティは語れない、ということのようです。
(日本統治時代には「日本国民」として似たような意識はあったにせよ。)
彼らの意識の中での国という存在は、私達のものとは存在の重みが違うのかも、
などと思う今日この頃でございます。
これは メッセージ 3738 (koshien21c さん)への返信です.
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