日韓・経済復活!活性化の秘策について

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シロートでもわかる韓国家電の凋落(爆)

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/16 00:09 投稿番号: [3720 / 9237]
この解説を読めば、韓国の家電業界の実像が、シロートでも理解できます。
それで、韓国の新聞記事を読むと、ナールホドです。
既出でしたら、すいません。

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■韓国製液晶テレビ終了のお知らせ 2006/07/13
http://vortex.milkcafe.to/lcdtv.html
>液晶ディスプレイの売れ行きに陰りが出てきて、韓国のLGフィリップスの営業利益が450億円ほどの赤字(四半期だけで!)になっているということです。で、その対策として旧来の生産効率の高い第5.5世代ラインへの投資をするとの記事でした。

>さて、LGフィリップスの導入している製造機器は第7世代。
>なぜ、5.5世代に戻る必要があるのか?

>液晶ディスプレイ製造においてもうひとつ大きなコスト要因があります。それは歩留まり。要するに良品率ですね。
>この歩留まりを上げるのは製造機器をどのように使用するかだけではなく、どのように設置するか、どのような順序で機械を動かすかなどのノウハウを積み上げていく以外にありません。
>で、シャープは必死になってこのノウハウを積み上げて歩留まりを上げていくのですが、製造機器の会社を通じてノウハウがだだ漏れになっていました。メンテの担当は多くの場合で製造会社の担当ですので。
>でもって、歩留まりが上がった頃を見計らってLGフィリップスやサムスンが同世代の製造機器を導入します。すると最初から安定した歩留まりで製造できるためにコストが削減できるわけですね。

>それを覆したのが亀山工場。
>亀山工場ではシャープ自身でできるかぎりのメンテナンスを行い、製造機器会社からノウハウが漏れることを防止しています。
>この対策は工場自体の基礎を打つ時点から行われており、役員といえども亀山工場の中枢には入れないようになっています。
>入るのは材料だけ、出て行くのは液晶テレビだけ。一貫生産が行われているために、機密保持が行われているわけです。

>サムスンは2005年の3月に82型の液晶テレビをアナウンスしただけで、実際には商品化できていません
>LGフィリップスも同様で、・・・2006年の3月に100型の液晶テレビを発表しましたが、もちろん市販はまだ。

>ちなみに同様の機密保持はパナソニックのプラズマディスプレイ工場でも行われています。その結果は100型超のプラズマディスプレイを市販できているか否かに出ています。
>サムスン電子は2004年の年末に、LG電子は2006年の3月にそれぞれ102型のプラズマテレビを展示しています。展示だけね。
>パナソニックは2006年3月に103型のプラズマテレビの展示を行い、さらに7月には市販化(受注生産)を発表しました。

>日本企業再生の秘訣は機密漏洩防止にあり!
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シャープ、液晶テレビの累計生産台数が1000万台突破
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/06/20060606000032.html

サムスンとソニー、第8世代液晶パネルも合弁
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/28/20060628000055.html

「ブランド力と価格競争力」   日本の電子業界の大反撃
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/27/20060727000015.html
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