留学ブーム
投稿者: tsukaretarakuda 投稿日時: 2006/07/31 08:30 投稿番号: [3636 / 9237]
ようやく梅雨が明け、いよいよ本格的な夏休みモード。
このところ、東京・赤坂のアメタイ(アメリカ大使館)の周囲は十重二十重の人の浪。
そう、九月からの新学期に会わせた留学ヴィザの申請者たちです。
キャリア・アップを狙う社会人の皆さんの間では、アメリカの大学院留学がブームのようですね。でも、ヴィザをとるのは大変です。
まず、トーフル(TOEFL)英語テストに合格していただきます。300点満点で230点は欲しいですね。
頓智力の必要な算数問題が出ますよ(むろん、英語で)。学校では教えてくれません。
教授(3人)の推薦状、銀行残高証明などの、所定のフォーマリテイをパスすると、約10−15分の個人面接です。
これで、朝早くから大行列が出きる。地方の方たちはホテル留まりかな?
9・11以降、ヴィザ・フォーマリテイがきつくなりました。例えば、赤ん坊の頃からのパスポート全部の提示が必要です。
海外渡航に関する個人情報はすべて開示していただきます。
イスラム諸国での長期滞在記録は不利になるのかな?
でも、嘘はダメですね。
ばれた時は、PERSONA NON GRATA(好ましからざる人物)
として、アメリカには二度と入国できなくなるでしょう。
晴れて合格すると、5年有効の留学ヴィザが貰えます。
学費は、大学、学科、単位数などによりますが、15,000−20,000ドル・年でしょう。
生活費を大まかに同額とすれば3万ー4万ドルぐらい?
これが二年分、必要。
バイトは無理でしょう。
ところで、マスター、例えばハヴァードのMBAは、日本ではどう評価されているのですか?
南鮮では、パスポート自体の発行で行列ができているようですね。
ポチ国日本でのヴィザ発行の状況からすると、南鮮の人達はもっともっと大変ではないかな?
南鮮の経常収支赤字に寄与する「留学」の実態とは、何なのかしらん?
マスターをとっても、キャリアー・アップ出来るのかしらん?
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