こんな不景気初めて
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/07/30 00:48 投稿番号: [3629 / 9237]
>7〜8年前に比べ、月収が40%減少したというチョさんは「将来が不安で、酒を飲まないと眠れない」とし「むしろIMF(通貨危機)の時の方が、暮しが楽だった」
次第に、不景気が形となって出てきてます。
現実から目をそらし続けたツケが廻ってきました。
<丶`Д´> チョッパリ、助けるニダ
(´・ω・`) 知らんがな
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「こんな不景気初めて」…タクシー業界大不況
「景気?見れば分かるだろ?完全に萎縮してるよ。庶民の景気を回復させるというから(盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領)に投票したのに、経済をダメにしただけじゃないか」
24日午後、ソウル光化門交差点でタクシーに乗った。「最近、景気はどうですか?」と聞いたがために、タクシーを降りるまでの20分間、運転手のチャ某さん(55/ソウル松坡区)から“叱られる”ハメになった。初めは穏やかに話していたが、だんだん言葉使いが荒くなっていった。
「いくらもらってるか分かる?(1日)12時間労働で月130万ウォン(約15万6000円)。7〜8年前までは200万ウォン稼いだのに。(会社に払う)社納金も払えない日が多いくらいだ。身分のお高い×××が俺の前にいたら、殴ってやりたい気分だよ」
タクシー景気は庶民経済の風向計だ。消費者が財布の紐を締めて消費が萎縮し、タクシー景気は深刻な状況に陥っている。
◆「こんな不景気は初めて」
この日記者は7台のタクシーに乗ったが、取材中ずっと愚痴を聞かなければならなかった。
個人タクシーのパク某さん(61/ソウル松坡区蚕室)の最近の月の収入は100万ウォン。政府が定める最低生計費(月117万ウォン)にも満たない。パクさんは「われわれのような庶民の悲鳴には耳も傾けず、(政府は)不動産云々とたわごとを言っている」とし「不動産を問題にするから庶民は萎縮してタクシーに乗らない」と話した。
タクシー運転歴11年のチョ某さん(43/京幾道安養市)は、12時勤務で1日約12万ウォン(約1万4000円)稼ぐ。このうち社納金として6万ウォン払い、ガソリン代(1万5000ウォン)と食事代(5000ウォン)を除くと4万ウォンしか手元に残らないという。
7〜8年前に比べ、月収が40%減少したというチョさんは「将来が不安で、酒を飲まないと眠れない」とし「むしろIMF(通貨危機)の時の方が、暮しが楽だった」と話した。景気沈滞は過去中産層に属していたチョさんのようなタクシー運転手を貧困層に追いやった。
A法人タクシーに勤務するクァク某さん(45)は、韓宝事件の余波で2001年に第一銀行を退職するまでは年収4500万ウォン(約540万円)を稼ぐエリートサラリーマンだった。今では月の収入が140万ウォンで、年収1700〜1800万ウォンの低賃金労働者だ。クァクさんは「今日午後4時に出社し、2時間ソウルの新内洞、面牧洞を回ったが、たったの5000ウォンしかならない」とし「貯金なんて夢のまた夢」と話した。
乗客の乗っていないタクシーが増え、ソウル蚕室、三成洞、面牧駅のような大都市の駅周辺や横断歩道付近では、数10台のタクシーが列をなしている。
以下略
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/27/20060727000043.html
次第に、不景気が形となって出てきてます。
現実から目をそらし続けたツケが廻ってきました。
<丶`Д´> チョッパリ、助けるニダ
(´・ω・`) 知らんがな
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「こんな不景気初めて」…タクシー業界大不況
「景気?見れば分かるだろ?完全に萎縮してるよ。庶民の景気を回復させるというから(盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領)に投票したのに、経済をダメにしただけじゃないか」
24日午後、ソウル光化門交差点でタクシーに乗った。「最近、景気はどうですか?」と聞いたがために、タクシーを降りるまでの20分間、運転手のチャ某さん(55/ソウル松坡区)から“叱られる”ハメになった。初めは穏やかに話していたが、だんだん言葉使いが荒くなっていった。
「いくらもらってるか分かる?(1日)12時間労働で月130万ウォン(約15万6000円)。7〜8年前までは200万ウォン稼いだのに。(会社に払う)社納金も払えない日が多いくらいだ。身分のお高い×××が俺の前にいたら、殴ってやりたい気分だよ」
タクシー景気は庶民経済の風向計だ。消費者が財布の紐を締めて消費が萎縮し、タクシー景気は深刻な状況に陥っている。
◆「こんな不景気は初めて」
この日記者は7台のタクシーに乗ったが、取材中ずっと愚痴を聞かなければならなかった。
個人タクシーのパク某さん(61/ソウル松坡区蚕室)の最近の月の収入は100万ウォン。政府が定める最低生計費(月117万ウォン)にも満たない。パクさんは「われわれのような庶民の悲鳴には耳も傾けず、(政府は)不動産云々とたわごとを言っている」とし「不動産を問題にするから庶民は萎縮してタクシーに乗らない」と話した。
タクシー運転歴11年のチョ某さん(43/京幾道安養市)は、12時勤務で1日約12万ウォン(約1万4000円)稼ぐ。このうち社納金として6万ウォン払い、ガソリン代(1万5000ウォン)と食事代(5000ウォン)を除くと4万ウォンしか手元に残らないという。
7〜8年前に比べ、月収が40%減少したというチョさんは「将来が不安で、酒を飲まないと眠れない」とし「むしろIMF(通貨危機)の時の方が、暮しが楽だった」と話した。景気沈滞は過去中産層に属していたチョさんのようなタクシー運転手を貧困層に追いやった。
A法人タクシーに勤務するクァク某さん(45)は、韓宝事件の余波で2001年に第一銀行を退職するまでは年収4500万ウォン(約540万円)を稼ぐエリートサラリーマンだった。今では月の収入が140万ウォンで、年収1700〜1800万ウォンの低賃金労働者だ。クァクさんは「今日午後4時に出社し、2時間ソウルの新内洞、面牧洞を回ったが、たったの5000ウォンしかならない」とし「貯金なんて夢のまた夢」と話した。
乗客の乗っていないタクシーが増え、ソウル蚕室、三成洞、面牧駅のような大都市の駅周辺や横断歩道付近では、数10台のタクシーが列をなしている。
以下略
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/27/20060727000043.html
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.