「学歴社会」韓国
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/06/03 03:44 投稿番号: [3324 / 9237]
学歴社会が悪いというより、かの国の場合。
歪んだ親が子供を育てるから子供も歪んで、その歪んだ子供が大人になって子供を育てる・・・。
まず、人間性の教育をから。
例え大学教授でも論理より感情が優先されるし。
権威ばかりを重視していたら、ノーベル賞はこの先無理だね。
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「学歴社会」韓国、家庭に重くのしかかる私教育費
韓国国民は、実質所得がほとんど増えないのに、子どもの教育費は増え続けていることが調査により分かった。特に、学習塾費、個人学習費(通信教材など)が大幅に増えるなど、私教育費負担がますます増加している。
31日、統計庁によると、今年の第1四半期(1〜3月)の全国世帯の1カ月あたりの平均教育費は31万ウォン(約3万6千円)となり、前年同期比で9.9%増加した。全体の消費支出のうち教育費が占める割合は14.1%となり、全国の家計調査を開始した2003年以来、最も高かった。
一方、一世帯あたりの月平均消費支出は220万6000ウォンとなり、前年同期比で3.9%増にとどまった。
第1四半期基準で教育費の割合は、2003年の12.7%、2004年の13.8%から2005年には13.3%に減少。今年再び増加した。
教育費の中では、私教育費である補充教育費(校内補習授業)の増加率が最も高かった。第1四半期の学習塾・個人学習費は13万5227ウォンとなり、前年同期比15.9%増と大幅に増加。教育費のうち私教育費の次に高かった納入金の増加率は前年同期比で6.8%にとどまった。統計庁関係者は「予備校や補習塾が新学期前後の2〜3月に受講料を値上げし、第1四半期の教育費が増加した」と話した。
教育費を除く他の消費支出の割合は、大半が前年同期比で減少あるいは同水準にとどまった。食費の割合が23.9%となり前年同期比0.5%減少したほか、交通・通信費や住居費の割合も前年同期比0.1〜0.9%減少した。
朝鮮日報
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