Re: 追記
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/05/18 10:07 投稿番号: [3213 / 9237]
読み応えのある書き込み、皆さまありがとうございました。
ほんと、おもしろかったし、考えさせられました。
>ワタシが出した答えは、中国人には「愛」が無い、です。
反論もあるでしょう。ハイ。
>そう、彼らは、一族や、ある意味契りを交わした友人との間の愛はありますが、見ず知らずの人に対する思いやりは、ゼロです。(個人差はさておき、「民族」として、です。)
そこで思い浮かんだのが、
「情は人のためならず」という諺です。
「他人のためになると思われることを、その人の心情になっていろいろめんどうをみてあげることは、その人のためになるだけではなく、人間関係を良好にすることになり、結局は自分のためになるのだという教えです」
http://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo02.htmこのようなことわざは、中国や韓国にはあるのでしょうか。
人(この場合、全くの他人)に親切にすることにより、
親切にされた人は、また他の人に親切にするかもしれない、
そして、また・・・
というように、人の情をありがたいと思う人は、自分の利益など考えずに、自分も返していくようになるもの、と私は思っています。
それが廻り廻って自分のもとに何かの形で戻ってくれば、それはそれでありがたい。
でも、このような考えは、日本でしか通じないものなのかもしれませんね。(苦笑)
以前、このことわざに対してもう一つの解釈を取っていた方も多かったと思いますが、
あちらの国々に対しては、そちらの方が相応しいのかもしれません。
『「人を見て法を説けというように、同じことを言ってもその効果が人によって違うということです。つまり、相手側が、初めから利益を求めたり、裏切りを予定しているような場合は、下手に好意を示して努力すれば、逆手に取られてしまうのは当然です。』
これは メッセージ 3195 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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