Re: 追記
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/05/17 01:36 投稿番号: [3202 / 9237]
>思うに、日本人の愛国心が本当に発揮されたのは、やはり国土がボロボロになった後の終戦直後、そしてそれから10年ぐらいの時期なんじゃないでしょうかね。
おっしゃっておられるように、国外に逃げようがなかったというのもあるのかもしれません。
ですが、自己の利益だけを図った輩は少なかった。いても淘汰されてしまいました。
>朝鮮特需だのかねへん景気だのと言っても、各自が「自分らはまだまだダメなんだ。もっともっと良くならないといけないんだ」、そして自然にこの「くに」が好きでないと、日本はここまで来れなかったと思います。
「くに」というもの――おおやけ、ですね――を最上位においていたのでしょうね。
これは明治国民国家の功績というより、江戸時代を通じて育成された公意識のおかげじゃないでしょうか。
>その、ナチュラルな「祖国愛」が、やはり支那と朝鮮には無いって事だとワタシは思うんです。
繰りかえすようですが、支那・朝鮮にあるのは祖国愛ではなく、せいぜい「郷土愛」「宗族愛」なんでしょう。
利益を媒介にすれば、他民族・他国家とも合従連衡はするでしょう。ですが、利益抜きでナチュラルに「祖国愛」というのを成り立たせ難い。
彼らがことさらに「民族」を呼号するのは、日本のようなナチュラルな祖国愛に基づく団結心がないがゆえの行動なんじゃないでしょうか。
経済トピに関係あることで言えば、開国以来、日本には己の利益のために外国商人に必要以上に媚を売る「買弁」が存在しません。清には、上海あたりで外国商人に笑顔を振りまきながら阿片を扱い、清国人苦力を鞭打った「買弁」商人がいました。
これは メッセージ 3200 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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