Re: 追記
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/05/17 00:45 投稿番号: [3199 / 9237]
>それよりも重大なのは、おっしゃるような貧富の差を、富める者が何も感じない民族性、あの上海、未だに乞食が地べたに座っていて、国や市当局は何もしないでしょう。
いや、人民が、ああいうのがいる事を国家の恥だと思わないでしょう?
私の2回目の中国旅行は、98年7月、妹と上海、上海近郊を旅行しました。個人ガイド付でしたね。
上海近郊の孔子廟に行ったとき、もはや老年の乞食が敷地内に何人かいまして、ガイドはできるだけ無視して、私たちをその場から早く離れさせるようにしておりました。その程度の意識はあるんですかね。
>別カテで確認しましたが、香港のある会社で日本人社員が「日本人が海外で犯罪をやらかした。恥ずかしい事だ」と言ったら、香港人社員が「そう思うのか。日本人は全体主義だからね」と言ったそうで。(悪気は全く無いらしい。)
裏を返せば、同胞の国外での犯罪なんて恥とも思わない民度なんですよね。
エリートの高給取りがですよ。
>まあ、「国家」「民族」としては、腐りきっているんですな。もう治りません。
まず、「我」ありきなんですね。
自分自身と周りの一族を何よりも優先する、ってことでしょう。結合・一体感の範囲が、国家レベルまでゆかない。孫文が言った「一盤の散砂」ですか。
都市部に出稼ぎに出たり、犯罪を犯す等の理由で故郷を離れたりして一族の紐帯を頼めない連中は、横のつながりを持とうとします。そいつが義兄弟の契りを結ぶことであったり、「パン(幇)」に加入・結成することですね。
それこそ桃園の誓いのように「異生同死(イーションドンシ)」を誓い合うこともあるのですが、究極の場面に至れば、カルネアデスの舟板よろしく「お前は死ね、俺が生き残る:ニィ死我活(ニィシウォゥフォ)」となることもしばしばです。(であるからこそ、愚直に誓いを守ろうとした劉備兄弟がもてはやされるんでしょう)
>>歴史にせよ文化にせよ日本より遥か昔から栄えていた国なのに。
根本的に教育水準が低いからなのでしょうね。
>そこはワタシも思いますね。なぜなんだろう
結局、私たちが、いや世界的に考えられる「国民」というものが、かの大陸には根付いていないってことでしょうかね。
支那大陸には何千年も前から住民がいて文化も創りました、今も住民はいて文化をつくっています、その上に数多くの王朝が乗っかって転げ落ちて、今に至ります、それだけです、ってことかなぁ?
あんまりうまくまとまりませんね。
これは メッセージ 3198 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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