釜山のIT企業がピンチ!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/05/14 23:38 投稿番号: [3172 / 9237]
>A社は結局、フォトショップ、イラストレーターなどのソフトウェアを不正に使用した事実が摘発され、検察に出頭し、取調べを受けた。
日本でも一時はひどかったんですが。
前の職場で、アホな先輩がイラストレーターをコピーして使った挙句、己の派遣先(某O市某局)に持ち込んでインストールして使っていたことがありました。そやつと係長の世間話のなかで、それが判明し、係長が慌てて消させました。そやつ、何が問題なのか理解しきれていなかったようでしたが。
>センターのメーカー代表は今月12日頃、対策会議を開く予定だ。A社関係者は「支援を受けるために入居したが、かえって取り締まりの対象となってセンター離れが起きている」、「誤りは認めるが、取り締まりだけでなく、低価格のライセンスを提供するなど、機会を与えることが先なのでは」と述べた。
何寝言吐かしてけつかる。
違法コピーは犯罪、以上。
・・・・・・・
違法 S/W取り締まりによる釜山ITメーカーの非常事態。
先月6日の午後、釜山影島(ヨンド)区南港(ナムハン)洞釜山情報産業振興院の釜山マルチメディア支援センター。
マルチメディア・ソリューション開発メーカーであるA社にスーツ姿の男、数人が押し寄せた。協調公文を出した彼らは釜山地検(釜山地方検察庁)と韓国ソフトウェア著作権協会(SPC)所属の違法ソフトウェア取締班。
同取締班はコンピューターに設置されたソフトウェアのリストを作成、正規品であることを証明する資料提出を求めた。
A社は結局、フォトショップ、イラストレーターなどのソフトウェアを不正に使用した事実が摘発され、検察に出頭し、取調べを受けた。
2000万ウォン程度の罰金とマイクロソフトとアドビ社の委任を受けた弁護士が送った案内文も到着した。民事・刑事上の責任についての合意を促す内容だった。
釜山地域のIT業界は、検察による違法ソフトウェアの取締りで衝撃を受けている。
この日、このセンターの22の入居メーカーのうち、5か所が取り締まりの対象となり、一部のメーカーは5000万ウォン近くの罰金を支払うことになった。沙上(ササン)区の毛羅(モラ)ソフトウェア支援センターも1か所が取り締まりを受けた。
検察の突然の捜査にメーカーの代表らは東奔西走しており、一部の新生企業は深刻な経営危機を迎えているという。
著作権協会は、昨年、釜山で、製造業や建設業、情報通信業など、196のメーカーが20億ウォンのソフトウェア著作権を侵害したことで摘発された。全国的には1,311件、被害額は306億ウォンに上ると発表した。
メーカーは反省の声とともに、現実的な見地から悔しさをにじませている。H社関係者は「収益も伸び悩んでいる新生メーカーに数千万ウォンの罰金を課すことはあまりにも過酷」と述べた。
その後センターでは、今時ではめずらしい「007作戦」が繰り広げられているという。C社職員は「扉を叩いても何の気配もない所が多い。」、「暗号や外部から電話をしなければ扉を開けてくれない」と述べた。
センターのメーカー代表は今月12日頃、対策会議を開く予定だ。A社関係者は「支援を受けるために入居したが、かえって取り締まりの対象となってセンター離れが起きている」、「誤りは認めるが、取り締まりだけでなく、低価格のライセンスを提供するなど、機会を与えることが先なのでは」と述べた。
http://japanese.busanilbo.com/
日本でも一時はひどかったんですが。
前の職場で、アホな先輩がイラストレーターをコピーして使った挙句、己の派遣先(某O市某局)に持ち込んでインストールして使っていたことがありました。そやつと係長の世間話のなかで、それが判明し、係長が慌てて消させました。そやつ、何が問題なのか理解しきれていなかったようでしたが。
>センターのメーカー代表は今月12日頃、対策会議を開く予定だ。A社関係者は「支援を受けるために入居したが、かえって取り締まりの対象となってセンター離れが起きている」、「誤りは認めるが、取り締まりだけでなく、低価格のライセンスを提供するなど、機会を与えることが先なのでは」と述べた。
何寝言吐かしてけつかる。
違法コピーは犯罪、以上。
・・・・・・・
違法 S/W取り締まりによる釜山ITメーカーの非常事態。
先月6日の午後、釜山影島(ヨンド)区南港(ナムハン)洞釜山情報産業振興院の釜山マルチメディア支援センター。
マルチメディア・ソリューション開発メーカーであるA社にスーツ姿の男、数人が押し寄せた。協調公文を出した彼らは釜山地検(釜山地方検察庁)と韓国ソフトウェア著作権協会(SPC)所属の違法ソフトウェア取締班。
同取締班はコンピューターに設置されたソフトウェアのリストを作成、正規品であることを証明する資料提出を求めた。
A社は結局、フォトショップ、イラストレーターなどのソフトウェアを不正に使用した事実が摘発され、検察に出頭し、取調べを受けた。
2000万ウォン程度の罰金とマイクロソフトとアドビ社の委任を受けた弁護士が送った案内文も到着した。民事・刑事上の責任についての合意を促す内容だった。
釜山地域のIT業界は、検察による違法ソフトウェアの取締りで衝撃を受けている。
この日、このセンターの22の入居メーカーのうち、5か所が取り締まりの対象となり、一部のメーカーは5000万ウォン近くの罰金を支払うことになった。沙上(ササン)区の毛羅(モラ)ソフトウェア支援センターも1か所が取り締まりを受けた。
検察の突然の捜査にメーカーの代表らは東奔西走しており、一部の新生企業は深刻な経営危機を迎えているという。
著作権協会は、昨年、釜山で、製造業や建設業、情報通信業など、196のメーカーが20億ウォンのソフトウェア著作権を侵害したことで摘発された。全国的には1,311件、被害額は306億ウォンに上ると発表した。
メーカーは反省の声とともに、現実的な見地から悔しさをにじませている。H社関係者は「収益も伸び悩んでいる新生メーカーに数千万ウォンの罰金を課すことはあまりにも過酷」と述べた。
その後センターでは、今時ではめずらしい「007作戦」が繰り広げられているという。C社職員は「扉を叩いても何の気配もない所が多い。」、「暗号や外部から電話をしなければ扉を開けてくれない」と述べた。
センターのメーカー代表は今月12日頃、対策会議を開く予定だ。A社関係者は「支援を受けるために入居したが、かえって取り締まりの対象となってセンター離れが起きている」、「誤りは認めるが、取り締まりだけでなく、低価格のライセンスを提供するなど、機会を与えることが先なのでは」と述べた。
http://japanese.busanilbo.com/
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.