スクーターが大人気
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/05/07 03:03 投稿番号: [3119 / 9237]
>中型車の燃費はガソリン1リットル当たりせいぜい7〜8キロメートルだが
リッター300円だとやはり、きつそうですねぇ。
>大学に“スクーター族”が増える
族かよ・・・
>ハさんは今夏、友達とスクーターに乗って韓国を横断、東海(日本名・日本海)の海岸を往復するという
(日本名・日本海)じゃなくて世界共通だって・・・orz
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガソリン代高騰でスクーターが大人気
ウェブデザイナーのイム・ソンウクさん(32)は45万ウォンの中古スクーター(100cc)1台で原油高時代を乗り切っている。車は今年初めから駐車場に止めっぱなしにして、ソウル市汝矣島の家から麻浦区合井洞の職場までスクーターで通勤中だ。彼は「中型車に乗っていた時はガソリン代が1か月で20万ウォンかかったが、最近は5万ウォンあれば十分。駐車も楽だし渋滞にも引っかからないから一石二鳥だ」と言う。
ガソリン代がウナギのぼりなため、車に乗るのを避けてスクーター通勤する人が増えている。広告代理店のブライマン・コミュニケーションズに勤めるイ・ドンヒョクさん(27)も最近、車を置きっぱなしにしてスクーター通勤を始めた。中型車の燃費はガソリン1リットル当たりせいぜい7〜8キロメートルだが、スクーターは1リットルで20キロメートルは乗れる。イさんは「周辺の江南や瑞草洞の会社員のうち、家が近い人はスクーターをよく利用する」と話した。
大学のキャンパスでもスクーターブームが巻き起こっている。ソウル大のイ・サンウクさん(26/機械航空工学部)は「学科の友達は3人中1人の割合でスクーターで通っているのではないか」と言う。イさんが寮とキャンパスを10日間、スクーターで通ったところ、ガソリン代は1万ウォンもかからなかったという。「10日分のバス代1万8000ウォンよりも断然安い」。
大学に“スクーター族”が増えるや、ソウル大・延世大・成均館大などには去年からスクーター専用駐車場が続々と登場した。昨年末スクーター族になった慶煕大のハ・ヘウォンさん(女性/22)は「去年の今頃は親の車に乗って学校に来る友達が多かったが、今年は駐車場がすいている」と話す。ハさんは今夏、友達とスクーターに乗って韓国を横断、東海(日本名・日本海)の海岸を往復するという“野心あふれる”計画を立ている。
関連業界は諸手を上げて歓迎している。インターネット競売サイト「オークション」によると、今年第1四半期のスクーター販売台数は昨年の同じ時期に比べ13%増えた。2年前に比べると4倍以上に急増している。
仁川市富平区でスクーターを販売している「ヤングバイク」は「昨年末から20代の若い人達がよく買いに来る。ガソリン代はもちろん、保険料・取得税・登録税を合わせても1年で15万ウォンあれば十分だからとても経済的」と説明する。スクーターの値段は50万〜150万ウォン台までさまざま。通勤用としては免許証が必要な排気量が50〜100㏄のタイプに乗る人が多いという。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/05/20060505000033.html
リッター300円だとやはり、きつそうですねぇ。
>大学に“スクーター族”が増える
族かよ・・・
>ハさんは今夏、友達とスクーターに乗って韓国を横断、東海(日本名・日本海)の海岸を往復するという
(日本名・日本海)じゃなくて世界共通だって・・・orz
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガソリン代高騰でスクーターが大人気
ウェブデザイナーのイム・ソンウクさん(32)は45万ウォンの中古スクーター(100cc)1台で原油高時代を乗り切っている。車は今年初めから駐車場に止めっぱなしにして、ソウル市汝矣島の家から麻浦区合井洞の職場までスクーターで通勤中だ。彼は「中型車に乗っていた時はガソリン代が1か月で20万ウォンかかったが、最近は5万ウォンあれば十分。駐車も楽だし渋滞にも引っかからないから一石二鳥だ」と言う。
ガソリン代がウナギのぼりなため、車に乗るのを避けてスクーター通勤する人が増えている。広告代理店のブライマン・コミュニケーションズに勤めるイ・ドンヒョクさん(27)も最近、車を置きっぱなしにしてスクーター通勤を始めた。中型車の燃費はガソリン1リットル当たりせいぜい7〜8キロメートルだが、スクーターは1リットルで20キロメートルは乗れる。イさんは「周辺の江南や瑞草洞の会社員のうち、家が近い人はスクーターをよく利用する」と話した。
大学のキャンパスでもスクーターブームが巻き起こっている。ソウル大のイ・サンウクさん(26/機械航空工学部)は「学科の友達は3人中1人の割合でスクーターで通っているのではないか」と言う。イさんが寮とキャンパスを10日間、スクーターで通ったところ、ガソリン代は1万ウォンもかからなかったという。「10日分のバス代1万8000ウォンよりも断然安い」。
大学に“スクーター族”が増えるや、ソウル大・延世大・成均館大などには去年からスクーター専用駐車場が続々と登場した。昨年末スクーター族になった慶煕大のハ・ヘウォンさん(女性/22)は「去年の今頃は親の車に乗って学校に来る友達が多かったが、今年は駐車場がすいている」と話す。ハさんは今夏、友達とスクーターに乗って韓国を横断、東海(日本名・日本海)の海岸を往復するという“野心あふれる”計画を立ている。
関連業界は諸手を上げて歓迎している。インターネット競売サイト「オークション」によると、今年第1四半期のスクーター販売台数は昨年の同じ時期に比べ13%増えた。2年前に比べると4倍以上に急増している。
仁川市富平区でスクーターを販売している「ヤングバイク」は「昨年末から20代の若い人達がよく買いに来る。ガソリン代はもちろん、保険料・取得税・登録税を合わせても1年で15万ウォンあれば十分だからとても経済的」と説明する。スクーターの値段は50万〜150万ウォン台までさまざま。通勤用としては免許証が必要な排気量が50〜100㏄のタイプに乗る人が多いという。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/05/20060505000033.html
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.