ウリのベンチャー企業は何故失敗するニカ?
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2006/04/26 10:46 投稿番号: [3082 / 9237]
>「特許登録と技術開発も重要だが、市場で商品を成功させることはもっと重要」とし、「米国企業は一つの技術で10の製品を作って売ろうとするが、韓国企業は10の技術で一つの製品もまともに成功させられていないのではないか」
結局、製品化されない二束三文の技術ニダ、ということニカ?
いや、そうではなさそうニダ。
>「韓国のベンチャー企業はほとんどがエンジニア中心に構成されており、マーケティングや営業の部署が弱い。つまり頭でっかちで手足が短い。だから市場で成功する確率が低いんです」
つまり、販売の基本が出来ていない、と・・・・・
>財務状況についての質問が始まると、とまどいを隠せない様子だったと付け加えた。
はぁ〜〜〜〜〜〜〜、ダメだこりゃ(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・
「韓国のベンチャー企業、10社中9社は失敗」
オッペンハイマー社のマーク・モーニン副社長
「韓国のベンチャー企業は技術開発と特許取得には優れるが、マーケティングに大きな弱点がある。そのため10社中9社は成功できないでいる」
KOTRA(韓国貿易振興公社)が開催した「北米ベンチャーキャピタル投資説明会」に参加した米国の大手機関投資家であるオッペンハイマー社のマーク・モーニン副社長は25日、こう指摘した。
モーニン副社長は「特許登録と技術開発も重要だが、市場で商品を成功させることはもっと重要」とし、「米国企業は一つの技術で10の製品を作って売ろうとするが、韓国企業は10の技術で一つの製品もまともに成功させられていないのではないか」との懸念を示した。
「韓国のベンチャー企業はほとんどがエンジニア中心に構成されており、マーケティングや営業の部署が弱い。つまり頭でっかちで手足が短い。だから市場で成功する確率が低いんです」
モーニン副社長は韓国のベンチャー企業が財務上の知識に弱いとも指摘した。「ベンチャー投資からは通常、会社の財務状態を示す各種数値を見て、投資するかどうかを決定するが、韓国企業の示す会社紹介の資料には肝心なこれらの数値が、なかなか見つからない」。
また韓国企業は、米国のベンチャー企業のホームページでよく目にする財務指標、「資本燃焼率 (Burn Rate)」も理解していないようだったと指摘した。
モーニン副社長は「ベンチャー投資家はベンチャー企業と会う際には10分間会社紹介を聞き、20分間財務状況について質問する。そして残りの30分間は共同でアイデア会議を行う」とし、「しかし韓国企業の場合、20分かけて財務状況を質問しても、的確な回答を得るのは難しかった」と指摘した。
モーニン副社長はまた、ほとんどの韓国企業は英文による紹介やプレゼンテーションの準備には長けていたものの、いざ紹介を終えて財務状況についての質問が始まると、とまどいを隠せない様子だったと付け加えた。
朝鮮日報 2006/04/26 07:54
結局、製品化されない二束三文の技術ニダ、ということニカ?
いや、そうではなさそうニダ。
>「韓国のベンチャー企業はほとんどがエンジニア中心に構成されており、マーケティングや営業の部署が弱い。つまり頭でっかちで手足が短い。だから市場で成功する確率が低いんです」
つまり、販売の基本が出来ていない、と・・・・・
>財務状況についての質問が始まると、とまどいを隠せない様子だったと付け加えた。
はぁ〜〜〜〜〜〜〜、ダメだこりゃ(笑)
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「韓国のベンチャー企業、10社中9社は失敗」
オッペンハイマー社のマーク・モーニン副社長
「韓国のベンチャー企業は技術開発と特許取得には優れるが、マーケティングに大きな弱点がある。そのため10社中9社は成功できないでいる」
KOTRA(韓国貿易振興公社)が開催した「北米ベンチャーキャピタル投資説明会」に参加した米国の大手機関投資家であるオッペンハイマー社のマーク・モーニン副社長は25日、こう指摘した。
モーニン副社長は「特許登録と技術開発も重要だが、市場で商品を成功させることはもっと重要」とし、「米国企業は一つの技術で10の製品を作って売ろうとするが、韓国企業は10の技術で一つの製品もまともに成功させられていないのではないか」との懸念を示した。
「韓国のベンチャー企業はほとんどがエンジニア中心に構成されており、マーケティングや営業の部署が弱い。つまり頭でっかちで手足が短い。だから市場で成功する確率が低いんです」
モーニン副社長は韓国のベンチャー企業が財務上の知識に弱いとも指摘した。「ベンチャー投資からは通常、会社の財務状態を示す各種数値を見て、投資するかどうかを決定するが、韓国企業の示す会社紹介の資料には肝心なこれらの数値が、なかなか見つからない」。
また韓国企業は、米国のベンチャー企業のホームページでよく目にする財務指標、「資本燃焼率 (Burn Rate)」も理解していないようだったと指摘した。
モーニン副社長は「ベンチャー投資家はベンチャー企業と会う際には10分間会社紹介を聞き、20分間財務状況について質問する。そして残りの30分間は共同でアイデア会議を行う」とし、「しかし韓国企業の場合、20分かけて財務状況を質問しても、的確な回答を得るのは難しかった」と指摘した。
モーニン副社長はまた、ほとんどの韓国企業は英文による紹介やプレゼンテーションの準備には長けていたものの、いざ紹介を終えて財務状況についての質問が始まると、とまどいを隠せない様子だったと付け加えた。
朝鮮日報 2006/04/26 07:54
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.