イルボンは社会貢献がすごい!負けた!
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2006/03/14 08:36 投稿番号: [2995 / 9237]
だからといって、半島人の雇用を拡大汁!なんて言わないでネ(笑)
健常者のように一生懸命働き、報酬を得る喜びを得ているんだから。
一緒にしないでよ〜〜〜〜ん。
・・・・・・・・・・・・・・
【社説】世界最高の製品を作る日本オムロン社の障害者たち
日本の大分県別府市に位置するオムロン太陽株式会社は、従業員の47人のうち35人が障害者で、このうちの70%は両足や両腕に重度の障害を持つ。
オムロン太陽は、精密計測、制御技術分野の世界トップメーカーであるオムロン社が、1972年に設立した子会社だ。日本初の障害者自活工場でもある。会社の玄関に入ると、目に見える6階建てのコンクリート建物は、田舎の学校を連想させる。赤い太陽のなかに小麦が刻まれた会社のシンボルが鮮やかに見える。
「小麦は踏めば踏むほど、首をまっすぐに伸ばします。障害を持つ人も、小麦のような強い生命力で団結し、力強く生きていこうという意味です」。自身も下半身麻ひで車椅子に乗っている江藤秀信社長は説明する。江藤社長は、「障害者に必要なのは『チャリティー』(慈善)ではなく、『チャンス』(働く機会)です」と述べた。
大分県だけで、こうした障害者の自活工場が8か所に及ぶ。「健常者より、よい品質で競争すること」が共通の目標だ。
そのため、障害者の障害の種類に応じて、彼らを補助し、正常な作業能力を発揮できるように作業システムを地道に改善してきた。指を動かせない障害者向けに、ボルト、ナットを自動的に作業台に乗せる補助装置を、両腕が不自由な障害者向けに足とひざで作業できる特殊設備を考案した。こうした業務だけを担当する部署が別途に設けられている。
障害者の1か月の基本給は18万円から19万円、ボーナスを合わせて年間およそ300万円を受け取る。大卒労働者の平均初任給をやや下回る程度の金額だ。これに加え、作業効率、品質改善のアイデアを考案すると、20万円の激励金が支給される。
日本の各企業は、1970年代のオイルショックによる経済の低迷を受けて、企業の社会貢献の観点から障害者の自活工場の設立に乗り出した。障害者の義務雇用制による労働者を除いても、こうした自活工場で働く障害者は全国でおよそ1000人に達する。
障害者が、労働を通じて社会に貢献する過程によって人生の意味を見出すためには、企業の役割が重要だ。企業の社会的責任とは、「社会還元」との掛け声のもと、これ見よがしにまとまった金を出すことではなく、こうした企業の社会貢献でこそ果たされるべきだ。
企業の立場からも、障害者を積極的に雇用することは企業のイメージを向上させ、ひいては企業の新たな付加価値を創り出すことにもつながるだろう。
朝鮮日報 2006/03/14 07:10
健常者のように一生懸命働き、報酬を得る喜びを得ているんだから。
一緒にしないでよ〜〜〜〜ん。
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【社説】世界最高の製品を作る日本オムロン社の障害者たち
日本の大分県別府市に位置するオムロン太陽株式会社は、従業員の47人のうち35人が障害者で、このうちの70%は両足や両腕に重度の障害を持つ。
オムロン太陽は、精密計測、制御技術分野の世界トップメーカーであるオムロン社が、1972年に設立した子会社だ。日本初の障害者自活工場でもある。会社の玄関に入ると、目に見える6階建てのコンクリート建物は、田舎の学校を連想させる。赤い太陽のなかに小麦が刻まれた会社のシンボルが鮮やかに見える。
「小麦は踏めば踏むほど、首をまっすぐに伸ばします。障害を持つ人も、小麦のような強い生命力で団結し、力強く生きていこうという意味です」。自身も下半身麻ひで車椅子に乗っている江藤秀信社長は説明する。江藤社長は、「障害者に必要なのは『チャリティー』(慈善)ではなく、『チャンス』(働く機会)です」と述べた。
大分県だけで、こうした障害者の自活工場が8か所に及ぶ。「健常者より、よい品質で競争すること」が共通の目標だ。
そのため、障害者の障害の種類に応じて、彼らを補助し、正常な作業能力を発揮できるように作業システムを地道に改善してきた。指を動かせない障害者向けに、ボルト、ナットを自動的に作業台に乗せる補助装置を、両腕が不自由な障害者向けに足とひざで作業できる特殊設備を考案した。こうした業務だけを担当する部署が別途に設けられている。
障害者の1か月の基本給は18万円から19万円、ボーナスを合わせて年間およそ300万円を受け取る。大卒労働者の平均初任給をやや下回る程度の金額だ。これに加え、作業効率、品質改善のアイデアを考案すると、20万円の激励金が支給される。
日本の各企業は、1970年代のオイルショックによる経済の低迷を受けて、企業の社会貢献の観点から障害者の自活工場の設立に乗り出した。障害者の義務雇用制による労働者を除いても、こうした自活工場で働く障害者は全国でおよそ1000人に達する。
障害者が、労働を通じて社会に貢献する過程によって人生の意味を見出すためには、企業の役割が重要だ。企業の社会的責任とは、「社会還元」との掛け声のもと、これ見よがしにまとまった金を出すことではなく、こうした企業の社会貢献でこそ果たされるべきだ。
企業の立場からも、障害者を積極的に雇用することは企業のイメージを向上させ、ひいては企業の新たな付加価値を創り出すことにもつながるだろう。
朝鮮日報 2006/03/14 07:10
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.