Re: 「ソルヒャン」・「クムヒャン」。。。
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/03/10 22:59 投稿番号: [2989 / 9237]
>農業技術センターは昨年10月、国産イチゴの新種「ソルヒャン」と「クムヒャン」を植え、実際に栽培してみた結果、主に済州で栽培されている日本産や他の地方で栽培されている南米、イスラエル産のイチゴに比べ品質に優れ、うどんこ病にも強いことがわかった。
そんなに簡単に品種改良できたのかなぁ。イチゴは知らないが、米の場合はだいたい10年掛かると聞いた事があります。
品種改良するにしても、韓国オリジンは無いので日本産や他国産のイチゴを交配して作ったはず。
そして、病気に強いとの事ですが、たった一回くらいの交配でそんな品種が出きるのだろうか。それとも何年もかけて改良してきたのだろうか。そうならば、何年間かけてと誇らしげに書いてもよさそうだが。はて?
>ナス、トマト、キュウリなど、実を採る野菜は春に植え付けて、夏から秋にかけて収穫します。しかし、イチゴは他と違って栽培に1年半以上もかかるとても長丁場の作目です。毎年収穫をするので、収穫中も次の作付けの管理も必要になってきます。特に4月から6月は収穫量が増える時期ですが、次作の苗を確保するため、親株の管理も同時に行う必要があり、とても忙しくなります。一般の栽培管理にも、凄く手がかかり、高い技術も必要になります。
http://www.pref.okayama.jp/mimasaka/gyoumu/t_fukyu/itigo-hp/itigohomepage.htm#3上記を読めば、そんなに簡単に出来るはずは無い。もしかしたら、バイオテクノロジーで促成栽培したかな。
これは メッセージ 2988 (pretzs002 さん)への返信です.
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