ゲームのお話のついでに、
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/02/01 12:06 投稿番号: [2867 / 9237]
ホリエモンをこのように評しておられる方もいらっしゃいました。
『彼は極めてニュートラルな態度で物事に対していた。
その判断基準は「損か、得か」だけであり、「正しい、正しくない」はもちろん、「好き、嫌い」さえもなかった。
あえていうなら彼はゲーマーなのだ、と私は考えていた。ゲーマーとは、ゲームに没頭する者のことで、おたくと混同されがちだが、資質は大きく異なる。おたくは自分がこだわる対象を愛しているが、ゲーマーは「価値」を重んじない。
すべては「どうでもいい」のであり、同じ「どうでもいい」なら高得点(マネーゲームの場合はもうけの多い)が勝ちというだけのことだ。ゲームの質的内容へのこだわりも薄く、自分がやっているゲームを「くそゲー」などとバカにしさえする。
もっとも、醒めているからこそ、淡々と勝負に打って出ることができたのかもしれない。
しかし、堀江前社長は法律という最低限のルールさえも守らなかったとされる。
この点、彼はゲーマーとしても失格してしまった。』
地方紙からの抜粋ですが、なかなかおもしろい見方だと思います。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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