Re: ホリエモン=ウソック教授?
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/01/27 11:00 投稿番号: [2852 / 9237]
ナベツネは最早老害以外の何ものでもありません。彼が口を出すたびに巨人は弱くなっていった。又、最近読売の論調が蛇行しているのも老害による。
日枝は他の会社を経営させたら、無能をさらけ出すでしょう。電波法に守られた規制の中でぬくぬくとやっているTV局は誰でも社長は務まる。
>彼の太り過ぎ、しゃべり過ぎがいけなかった。
・人の心は金で買えるというのもありましたね。
しかし、金で心を売る人はyes manでしかありえず、金で買った人間が間違った方向に進んでも諌言出来ず、肝心なときに役に立たぬ有象無象の輩です。金の切れ目が縁の切れ目
ホリエモンはそれが判っていない。
・貧乏人はエリートに養ってもらえればいい。と言うのもありました。
人間の独立心や自尊心を否定するものです。
彼は、自分より劣る者(貧乏な人も含め)を物扱いです。
つまり経営者として失格です。
そして、金儲けのために証券取引法違反を行った。会社は株主の物と言いながら、他の株主を騙してきた。彼は異端の経営者でなく、言うなれば詐欺師です。ついでに会社は株主だけの物ではありません。従業員がいなければ会社組織は出来ず、顧客がいなければ会社は倒産します。
異端の経営者ならば、アンシャン・レジームに挑んだジュリアン・ソレルといえるでしょうが、彼は異端でなく単なる違反者です。
村上ファンドもそのうち何か暴かれる問題が出ると思いますよ。
なぜなら、彼等は投資家でなく、投機家ですから。
これは メッセージ 2851 (tsukaretarakuda さん)への返信です.
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