>初の相殺関税、韓国製半導体に発動
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/01/20 09:02 投稿番号: [2838 / 9237]
政府は19日、韓国のメモリー専業大手ハイニックス半導体に対し、同社の製品に27.2%の上乗せ関税を課す方針を固めた。27日に閣議決定し、同日実施する。政府はハイニックスが韓国の政府系金融機関からの低利融資を受け、不当に輸出価格を引き下げたと判断、こうした政府の支援効果を減らす「相殺関税」を適用する。日本政府が相殺関税を発動するのは初めて。
相殺関税の対象はDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)。国内半導体メモリー大手のエルピーダメモリなどが2004年6月に発動を申請。財務省と経済産業省が調査に着手し、昨年10月に関税を上乗せする場合は27.2%が妥当との見解をハイニックス側に通知した。今年2月3日までを反論期間としていた。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060120AT1F1901E19012006.html貿易収支は益々韓国側の赤字拡大だね。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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