米国の環境活動
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/10/06 21:36 投稿番号: [2522 / 9237]
個人的傾向はわかりませんが、州政府レベルでも企業でも何らかの活動を行っているようです。ディズニーなども子供達への環境啓蒙活動をしているようです。生態系の維持保存などについては、日本よりはるか前から厳しい基準があると聞いています。
環境問題は大気汚染、海洋河川汚染、騒音、自然環境破壊など多岐にわたっています。そして資源のリサイクルや省エネまで膨らんできていますが、米国の場合、大気汚染問題や省エネが一番おろそかにされているのではないかと考えます。
その他の問題では、日本よりは進んでいるのではないでしょうか。
7年ほど前、ISO14001(環境マネージメント)の内部監査員の資格(大したものでなく丸2日間講習を受けて、試験に通ればもらえるもので、先ず殆どの人が自動的に監査員になれます)をとりましたが、その時に聞いたのは日本の環境法やシステムは欧米より8年ほど遅れているということでした。
但し省エネについては、オイルショックの影響で世界一ですか。
>動物保護団体には、温暖化により影響の出る多数の動物の保護の為にも、
こちらの問題を優先していただきたいものです。
ペンギンは温暖化のためだけではないと思います。
捕鯨禁止の為、本来増やす目的の大型のシロナガスやナガスクジラは一向に増えず小型のミンク鯨などが繁殖しています。ミンク鯨の場合日本近海だけでも回遊する数は2万数千頭と多く、これら小型鯨が敏捷性と数の多さで大型鯨の餌まで食べていることが日本の調査捕鯨で判明しています。しかも鯨はオキアミのみならずそれを食べる漁業資源まで大量に食べている事も報告されています。詳しい数字は忘れましたが、漁業資源の2割か3割という無視できない数字でした。しかし、そのような報告を元にミンク鯨などの小型鯨の捕獲の必要性を述べても、IWCでは日本の主張は退けられています。
私見ですが、地球温暖化もある程度影響あるでしょうが、ペンギンの餌を鯨が食っている方が影響が大きいと思いますよ。
これは メッセージ 2520 (pretzs002 さん)への返信です.
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