原価計算しようね^^
投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/10/04 11:04 投稿番号: [2510 / 9237]
10ウォン硬貨の材料コスト、額面価格の1.5倍に
2005/10/04 10:48
【ソウル4日聯合】10ウォン硬貨の材料として使われる銅と亜鉛の国際相場が大幅に急騰し、10ウォン硬貨の材料価格が額面価格の1.5倍まで上昇している。
韓国銀行が4日に明らかにしたところによると、ロンドン金属取引所(LME)で銅の価格が先月29日基準で1トン当たり3974ドルと過去最高値となった。これは2003年末に比べ71.4%、昨年末に比べ21.8%の上昇。また、亜鉛は1トン当たり1410.5ドルで年初来最高値を記録した。
10ウォン硬貨の材料は銅65%、亜鉛35%の黄銅(真ちゅう)。国際原材料価格の相場を基準にした10ウォン硬貨の材料価格は、2003年末の1枚当たり9.0ウォンから昨年6月末に9.7ウォン、昨年末には12.1ウォンと上昇し、材料価格が額面価格を上回った。さらに今年に入り中国が各種原材料の輸入を拡大しているため銅や亜鉛の価格が上昇し続けており、10ウォン硬貨の材料価格は1枚当たり15ウォン前後にまで上昇している。
材料価格が額面価格を上回ると、硬貨を溶かして金属を抽出する事例が発生するが、韓国銀行は金属の抽出にはコストがかかり現実的ではないことから、特に材料の配合を変えることは考慮していないという。
10ウォン硬貨は1966年に発行され、今年8月末現在の流通量は56億853万枚。しかし実際に取引されているのはわずかで、多くが引き出しや貯金箱などで死蔵されているとみられる。
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黄銅ということは、日本硬貨の5円玉と一緒ダニ?
硬貨の偽造技術はあるのに・・・・・
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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