タッパーでイルボンに勝ったニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/09/26 16:47 投稿番号: [2482 / 9237]
良かったじゃん。(笑)
タッパーでも、アカスリタオルでも、なんでもいいじゃん。
>「本社の社員は、1965年から数十年にわたり製品を生産してきた日本工場の品質を、韓国が上回ったとし、本当にびっくりしていました。韓国人の技術が優れていた、という以外の原因は探しにくいと言われました」。
そりゃあ、アンタ! その言葉は何にも優る韓国人ゴロシでしょう。(笑)
その言葉を聞いた晩、きっと目をうるうるさせながら、晩酌してますよ。きっと。
奥さんなんかも、目頭を熱くさせながら、お酌したりして、ネ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
密閉容器の不良率世界最低 タッパーウェア・コリア
家庭用の密閉容器を作る米系企業タッパーウェア・コリアの忠清(チュンチョン)北道・鎮川(チンチョン)工場。品質保証部のチン・ギイン(39)代理が生産ラインから製品となる“ふた”を持ってきた。
丸いふたの中心から外側に向け、ふたを一直線に切り裂くと、「凹」字に曲げられた針金のような破片が出てきた。この破片を精密機械に載せ、ふたと容器の間の隙間を測定し始めた。
隙間を精密に作れるかどうかが、密閉容器の命となる。誤差の限度は0.05ミリ。この限度を超えると、容器のふたがよく閉まらなかったり、閉まっても水が漏れたりしてしまう。
測定機のボタンを押すチン代理の人差し指が少し動く度に、測定機モニターの測定ラインも微妙に揺れた。ふたの破片と測定ラインが一致したかのようにみえたが、チン代理は十数回にわたり測定ラインを微調整した。
チン代理の指先が止まった時、測定機には「0.02」という数字が表示された。チン代理は「精密機械ではあるが、このわずかな間隔を維持できる最後の責任者は人の指先」と語った。
タッパーウェアでは、容器のふたを“ふた”とは呼ばずに、「シール(seal)」と呼ぶ。ゴムのパッキンなどを使わずとも、“ふた”だけで完全密封できるという信念を抱いているためだ。
韓国工場の製品不良率は1.6%。全世界のタッパーウェアの生産工場のうち、不良率が2%を切っているのは韓国だけだ。
とりわけ、韓国で作る製品は高い精密度が要求される製品ばかりで、汎用製品を生産する中国工場などとは比較にならないレベルを維持している。
密閉容器でのみ全世界で年間14億ドル(約1兆4000億ウォン)の売上を計上するタッパーウェアは、欠陥が発見される場合、購入時期にかかわらず交換する「生涯品質保証制度」を取り入れている。
よって、本社は1992年に韓国工場を稼動し始めた時、同工場の品質が信じられず、限られた製品のみを生産するようにしていた。
これに、金東先(キム・ドンソン)タッパーウェア・コリア社長が「まったく同じ製品を作り、『ブラインド・テスト』をしてみよう」と本社に提案、10個の製品を本社の社員20人がテストしてみたところ、日本製に7対3で勝ったのだ。
「本社の社員は、1965年から数十年にわたり製品を生産してきた日本工場の品質を、韓国が上回ったとし、本当にびっくりしていました。韓国人の技術が優れていた、という以外の原因は探しにくいと言われました」。
金社長はタッパーウェア米本社の副社長としての肩書きも持っている。1997年、韓国工場の生産量と品質水準が日本工場を上回るようになったことで、アジア・太平洋7か国の生産工場の総責任者として任命されたのだ。
1996年、韓国工場は全世界のタッパーウェア工場のうち、最優秀経営大賞を受賞し、韓国工場で生産された製品は半数以上がヨーロッパなど高級製品を使用する地域に向け輸出されている。
昨年末、米本社が開発した新製品「ゴーフレックス」(容器の側面が伸縮する、折りたたみタイプの密閉容器)製品は米本社とフランス、そして韓国でのみ生産されている。
チョン・ドンジン生産管理部取締役は「何でもない容器の中にも先端技術がひそんでいる」としながら、「韓国は、タッパーウェアが作る高級製品の最も優秀な生産基地として認められている」と話した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/26/20050926000062.html
タッパーでも、アカスリタオルでも、なんでもいいじゃん。
>「本社の社員は、1965年から数十年にわたり製品を生産してきた日本工場の品質を、韓国が上回ったとし、本当にびっくりしていました。韓国人の技術が優れていた、という以外の原因は探しにくいと言われました」。
そりゃあ、アンタ! その言葉は何にも優る韓国人ゴロシでしょう。(笑)
その言葉を聞いた晩、きっと目をうるうるさせながら、晩酌してますよ。きっと。
奥さんなんかも、目頭を熱くさせながら、お酌したりして、ネ。
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密閉容器の不良率世界最低 タッパーウェア・コリア
家庭用の密閉容器を作る米系企業タッパーウェア・コリアの忠清(チュンチョン)北道・鎮川(チンチョン)工場。品質保証部のチン・ギイン(39)代理が生産ラインから製品となる“ふた”を持ってきた。
丸いふたの中心から外側に向け、ふたを一直線に切り裂くと、「凹」字に曲げられた針金のような破片が出てきた。この破片を精密機械に載せ、ふたと容器の間の隙間を測定し始めた。
隙間を精密に作れるかどうかが、密閉容器の命となる。誤差の限度は0.05ミリ。この限度を超えると、容器のふたがよく閉まらなかったり、閉まっても水が漏れたりしてしまう。
測定機のボタンを押すチン代理の人差し指が少し動く度に、測定機モニターの測定ラインも微妙に揺れた。ふたの破片と測定ラインが一致したかのようにみえたが、チン代理は十数回にわたり測定ラインを微調整した。
チン代理の指先が止まった時、測定機には「0.02」という数字が表示された。チン代理は「精密機械ではあるが、このわずかな間隔を維持できる最後の責任者は人の指先」と語った。
タッパーウェアでは、容器のふたを“ふた”とは呼ばずに、「シール(seal)」と呼ぶ。ゴムのパッキンなどを使わずとも、“ふた”だけで完全密封できるという信念を抱いているためだ。
韓国工場の製品不良率は1.6%。全世界のタッパーウェアの生産工場のうち、不良率が2%を切っているのは韓国だけだ。
とりわけ、韓国で作る製品は高い精密度が要求される製品ばかりで、汎用製品を生産する中国工場などとは比較にならないレベルを維持している。
密閉容器でのみ全世界で年間14億ドル(約1兆4000億ウォン)の売上を計上するタッパーウェアは、欠陥が発見される場合、購入時期にかかわらず交換する「生涯品質保証制度」を取り入れている。
よって、本社は1992年に韓国工場を稼動し始めた時、同工場の品質が信じられず、限られた製品のみを生産するようにしていた。
これに、金東先(キム・ドンソン)タッパーウェア・コリア社長が「まったく同じ製品を作り、『ブラインド・テスト』をしてみよう」と本社に提案、10個の製品を本社の社員20人がテストしてみたところ、日本製に7対3で勝ったのだ。
「本社の社員は、1965年から数十年にわたり製品を生産してきた日本工場の品質を、韓国が上回ったとし、本当にびっくりしていました。韓国人の技術が優れていた、という以外の原因は探しにくいと言われました」。
金社長はタッパーウェア米本社の副社長としての肩書きも持っている。1997年、韓国工場の生産量と品質水準が日本工場を上回るようになったことで、アジア・太平洋7か国の生産工場の総責任者として任命されたのだ。
1996年、韓国工場は全世界のタッパーウェア工場のうち、最優秀経営大賞を受賞し、韓国工場で生産された製品は半数以上がヨーロッパなど高級製品を使用する地域に向け輸出されている。
昨年末、米本社が開発した新製品「ゴーフレックス」(容器の側面が伸縮する、折りたたみタイプの密閉容器)製品は米本社とフランス、そして韓国でのみ生産されている。
チョン・ドンジン生産管理部取締役は「何でもない容器の中にも先端技術がひそんでいる」としながら、「韓国は、タッパーウェアが作る高級製品の最も優秀な生産基地として認められている」と話した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/26/20050926000062.html
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.