国鳥
投稿者: tsukaretarakuda 投稿日時: 2005/09/26 09:49 投稿番号: [2477 / 9237]
プレッツさん、お早うございます。
お招きに従い、早速「国鳥」についてひとこと。
日本の国鳥はキジ。一万円札の裏につがいで出ています。右がメス、左がオス。
戦後、GHQがキジを国鳥に指定した理由のひとつが、キジは大型で、食べるとおいしいから。わたしも焼き鳥で食べたことがありますが、うまかった。
これから狩猟解禁になると、全国で何千羽と食べられことでしょう。
わたし、ラクダの第二の故郷オーストラリアでも、国鳥のエミュ(Emu)はステーキなどで食べられてます。タマゴ焼きはでかくて飽きる。
アメリカの「白頭ワシ」、インドネシアの「極楽鳥」やニュージーランドの「キーウイ」のように、国鳥は普通は保護鳥なのですが...
韓国の国鳥は「カササギ」。愛の架け橋だそうです。日本でも見ることが出来ます。
K人は「秀吉がつれて帰った」と文句言ってるけど、百人一首で中納言家持は:
かささぎの渡るせる橋に置く霜の
白きを見れば夜ぞふけにける
と、詠ってます。
家持時代のカササギが現代のカササギと同じかどうかは、定かではありません。
これは メッセージ 2474 (pretzs002 さん)への返信です.
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