>>>少子化
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/08/04 12:52 投稿番号: [2401 / 9237]
>私としては「女性が働きながら子育てすることが可能になるような就業環境や子育て環境が相対的に整っている地域では、就業率も出生率も高くなっている。」という箇所に注目したいと思います。
大都市では、少々無理ではないのでしょうか。全ての主婦が正社員ならば問題ありませんが、待遇が保障されていないパートや2年契約の嘱託が多いのが現実です。それらシステムを維持するには、コストがかかります。子供を預けるにしても結構高い経費になり、差し引き考えると生活のためとは言いながら子供を犠牲にして何のために働いたのかと言う面も考える必要あると思います。
>母親が家にいることにより子供が心理的に安定することは確かだと思いますが、それが他の家族でも良いのでないかと思います。
母親は家の中であろうが外であろうが尽くしてくれていると感じていれば心の支えになると思います。
他の家族がいれば大丈夫な面はあります。この場合祖父母が考えられますが、人口の大半を占める大都市圏で3世代同居家族はどのくらいいるのでしょう。核家族化が常態化した現在、寧ろ例外的でしょう。核家族化により子供の養育が不十分、躾も出来ていないなどで、家庭が荒れ学校が荒れ、更に社会が荒れているのでは無いのですか。
私は、主婦が働く事を否定はしておりません。ただ子供が学校から帰る前に帰宅できるような仕事に就く事が必要と思っています。また、そのためには子供を持つ就業主婦には企業が配慮を示し、事前に帰宅できる企業システムを構築する必要があると思っています。社会全体及び企業が子育てには特に母親が必要との意識を共有することが必要でしょう。しかし、それが出来る企業は大企業くらいでしょう。サラリーマン人口の80%を占めるのは、資金的に、人的に余裕の無い中小企業です。女性の比率もほぼ80%が中小企業とみれば、厳しい現実問題に突き当たります。
>「専業主婦が生きていく為には
1、夫が死なない
2、夫が失業しない
3、離婚しない
という三つの条件が満たされていなければならない。
これから専業主婦を選ぶ人たちは自ら大きなリスクをおうことになるだろう。」
とありました。
あはは、余り説得力無いですね。程度の差こそあれ共稼ぎでも同じですよ。夫が亡くなれば、或いは失業すれば妻の稼ぎだけではそれ迄の生活維持できません。離婚して子供がいる場合、更に苦しくなりますね。また、自身が長患いすれば収入は減るか無くなる。
ですから、人間の知恵として病気せぬよう健康第一、まさかに備え保険に入る。クビにならぬ様真面目に働くとか資格をとる。離婚せぬよう安易な結婚は避けるという生活信条を永年培ってきたのではないのですか。これがリスク回避の自己防衛と思います。
大都市では、少々無理ではないのでしょうか。全ての主婦が正社員ならば問題ありませんが、待遇が保障されていないパートや2年契約の嘱託が多いのが現実です。それらシステムを維持するには、コストがかかります。子供を預けるにしても結構高い経費になり、差し引き考えると生活のためとは言いながら子供を犠牲にして何のために働いたのかと言う面も考える必要あると思います。
>母親が家にいることにより子供が心理的に安定することは確かだと思いますが、それが他の家族でも良いのでないかと思います。
母親は家の中であろうが外であろうが尽くしてくれていると感じていれば心の支えになると思います。
他の家族がいれば大丈夫な面はあります。この場合祖父母が考えられますが、人口の大半を占める大都市圏で3世代同居家族はどのくらいいるのでしょう。核家族化が常態化した現在、寧ろ例外的でしょう。核家族化により子供の養育が不十分、躾も出来ていないなどで、家庭が荒れ学校が荒れ、更に社会が荒れているのでは無いのですか。
私は、主婦が働く事を否定はしておりません。ただ子供が学校から帰る前に帰宅できるような仕事に就く事が必要と思っています。また、そのためには子供を持つ就業主婦には企業が配慮を示し、事前に帰宅できる企業システムを構築する必要があると思っています。社会全体及び企業が子育てには特に母親が必要との意識を共有することが必要でしょう。しかし、それが出来る企業は大企業くらいでしょう。サラリーマン人口の80%を占めるのは、資金的に、人的に余裕の無い中小企業です。女性の比率もほぼ80%が中小企業とみれば、厳しい現実問題に突き当たります。
>「専業主婦が生きていく為には
1、夫が死なない
2、夫が失業しない
3、離婚しない
という三つの条件が満たされていなければならない。
これから専業主婦を選ぶ人たちは自ら大きなリスクをおうことになるだろう。」
とありました。
あはは、余り説得力無いですね。程度の差こそあれ共稼ぎでも同じですよ。夫が亡くなれば、或いは失業すれば妻の稼ぎだけではそれ迄の生活維持できません。離婚して子供がいる場合、更に苦しくなりますね。また、自身が長患いすれば収入は減るか無くなる。
ですから、人間の知恵として病気せぬよう健康第一、まさかに備え保険に入る。クビにならぬ様真面目に働くとか資格をとる。離婚せぬよう安易な結婚は避けるという生活信条を永年培ってきたのではないのですか。これがリスク回避の自己防衛と思います。
これは メッセージ 2395 (pretzs002 さん)への返信です.