>United Nations
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/07 08:24 投稿番号: [1519 / 9237]
>どの言語の習得に時間を配分するかは戦略的に考えなきゃいけないと思いませんか
私もそう思います。
言語はあくまで手段だと。やった言葉はドイツ語、英語、マレー語、インドネシア語ですが、役に立ちそうなのは英語とインドネシア語だけです。英語は商売のひとつとして会社員時代からやっていたのであまり労せずして、というところです。ドイツ語は専攻科目なのですが、英語ほどにはうまくならず(やった時間が英語に比べてうんとすくない)といったところです。
インドネシア語は仕事の関係で独学でやり始めたのですが、インドネシア、マレーシアに興味をもっていたせいか、勉強は面白かったですね。
面白ければ更に勉強するという「良循環」です。この勉強は、日本語の起源などというものに少し興味を持ったとき、オーストロネシア語(マレー・ポリネシア語)というのが出てきたときに役にたちました。
やる目的にもよると思いますが、語学はひとつか二つに集中する方がいいと思います。それ以上一所懸命にやるなら別の勉強にその時間を注いだ方がいいという考えです。
それでフランス語をやるなどという考えはまったくありません。
確かに長期的にはインドは日本の戦略的パートナーシップになり得るんでしょうね。
面白いことにマレー語、インドネシア語にはヒンドゥー語のひとつのサンスクリット語がふんだんに取り入れられています。
これは現地の人間たちも自分達の固有の古い言葉なのか、サンスクリット語なのか、なかなか分かりにくいようです。
別のところに出しましたが、旦那とか奈落とかもインド発祥の言葉ですね。
これは メッセージ 1514 (paminami21 さん)への返信です.
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