財政投融資制度
投稿者: mee_goren_sotong 投稿日時: 2001/07/27 19:52 投稿番号: [1316 / 9237]
地方自治体の財政も過去の放蕩がたたり逼迫している上に、「小泉構造改革」で地方交付税の削減の声が高まっており、今はとても3セクの公共事業で箱物をバンバン作れる様な状態じゃないと思いますよ。
景気対策は原則国の仕事であるにも拘わらず、90年代には全国の地方自治体に起債させ公共事業をやらせる代りに、地方債の元利金を交付税て補填するという奇妙な事をやりましたがそれも出来ないでしょう。
財投の運用先は、これまで国の100%保証付で資金運用部に流れてきましたが、来年4月にはこの委託義務がなくなり自主運用になる予定です。融資先の選別にはよりシビアにならざらを得ないと思います。これまでの様に、魑魅魍魎の特殊法人に自動的に流し込むという時代は制度的には終わりますが、我々納税者はそれがキチンと実行に移されるか監視する必要ありですね。
財投に関しては、私は出口の特殊法人を大ナタでバタバタ切るだけじゃなくて、入口の郵貯・簡保も民営化すべきと思います。
これによって国民の金融資産は資本市場に流れ、新しい産業の資金調達が容易になる等のメリットが期待できます。
これは メッセージ 1312 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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