7年後には
投稿者: kitnagata 投稿日時: 2001/07/27 02:14 投稿番号: [1306 / 9237]
7年後には団塊の世代と呼ばれる人達が定年退職し始めます。
そうすれば雇用が一気に増加し、また設備投資もバブルがはじけて設備投資にお金をかけなくなって約20年になる頃なので、設備投資をせざるを得ない状態になってきます。
このように日本国内での経済活動が活発になることが予想されます。
また、これから大きなマーケットになる中国にも日本の企業が続々と進出したり中国企業との合弁企業などを設立したりと、不況とはいえまだまだ大きな力を持つ日本企業は着実に地盤固めをしています。
また、いくら日本国内が不況とはいえ日本企業のブランド力、製品の品質への信頼度(ファイアストンなど多少の問題がありましたが・・あれは子会社だし・・・)は非常に高いと思われます。これはものすごく大きな武器だと思います。また、モバイル技術やロボット技術で日本は世界をリードしていますが、この分野はこれから伸びる分野なので日本には非常に有利です。
生命科学の分野では遅れているので努力が必要でしょう。(遺伝子研究ではアメリカには負けていますが、アジアではトップのようです。たぶんそうだったと思います・・)
国内が不況のときは人件費の安い海外(中国など)で販売、製造量を増やし、地盤を固めて、その利益を元に開発や、複雑な部分の製造を国内で増やせば不況脱出に繋がると思います。
技術力ではダントツの世界トップに入るし。
ブランド力があまりなく、技術を日本のものをそのまま使い、数個の財閥系企業のみが大きい力をもち、安い人件費がウリの韓国はこのままでは危ないんじゃないでしょうか?
去年、大きな利益をあげて液晶や半導体シェアで日本を抜いたサムスン電子も、実情は大きなリストラと韓国の人件費の安さで利益をあげただけのようです。
これからはさらに人権費の安い中国で勢力を伸ばした企業が生き残ると思います。
だらだら書いてすいません。
まちがっていることも多々あると思いますが・・・
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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