先生ではありません。
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2001/07/21 12:07 投稿番号: [1259 / 9237]
モラルハザードは既に起きてしまいました。
円の地位を保つために劇薬を飲み続けるようなモノで、この十年はハッキリ云って取り返しのつかない失政です。
インフレのリスクを何のために回避しているのかを見れば分かるとおり、通常の経済活動で負債返済能力のない一部の者を救済するためだけに、全ての國民に負担を押しつけているだけでしょう。
オマケに、不良債権処理で借金の棒引きまでするわけですから、泥棒に追銭するのと同じです。
不良債権処理する銀行は損金が膨らんで、その分納税しなくて良いわけですから、何のことはない國民の金で不良企業を救済しているだけです。
インフレには社会的に富を再配分する効果があります。
インフレでも給料が上がれば、給料を生活給として捉えるならば損はありません。
貯蓄は打撃を受けますが、銀行金利が上昇すれば緩和されます。
住宅ローンも年を追う毎に実質的な負担が軽減されてゆきます。
これは現役世代、つまり現在の社会を担う働き手達には、最も望ましい姿です。
年金生活者は困るというのも嘘です。
年金も物価にスライドして増額するなりの緩和措置が十分可能です。
自然に起こるインフレーションと云うのは、社会が次々と新しい価値に更新されて行く新陳代謝のような者ではないでしょうか。
戦後営々と築いてきた者が大事なら、今すぐインフレを起こすべきでしょう。
これは メッセージ 1246 (paminami00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/1259.html