安保理改革で作業報告
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/21 10:58 投稿番号: [721 / 2559]
安保理改革で作業報告
段階的拡大方式を明記
国連総会のハヤ・ラシド・ハリファ議長は20日、安全保障理事会(15カ国)を段階的に拡大する「暫定(解決)方式」を改革実現への選択肢として明記、具体策の検討を事実上促した報告を全加盟国に配布した。
暫定方式は、常任理事国拡大を直ちに実現するのは困難との認識に基づく妥協案。総会は5月3日に今後の対応を話し合う予定だが、常任理事国入りを目指す日本など4カ国(G4)は苦戦を強いられそうだ。
報告は「(G4など)主要グループの主張が現段階で完全に実現するとは思えない」と指摘。まず「中間取り決め」を結んで一定期間後にこれを見直す「暫定方式」を、検討可能な選択肢として提示した。
見直しまでの暫定措置として、非常任理事国(任期2年)より任期が長く改選可能な「準常任理事国」新設など4案を示した。4案の一部は、見直しに伴い、常任理事国に格上げすることを視野に入れている。(共同)
(2007/04/21 10:20)
>常任理事国入りを目指す日本など4カ国(G4)は苦戦を強いられそうだ。
PAはさぞかし喜んでいることだろう。
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