潘外相事務総長立候補顛末記

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ニューズウィークは捕虜呼ばわりを反省汁!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/02/26 20:41 投稿番号: [657 / 2559]
ニューズウィークも時々朝鮮の息がかかった記者が記事を書くんだけどネ。

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ニューズウイーク「潘基文総長が失敗するほかない理由」

米時事週刊誌ニューズウイークが3月5日付最新号で、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は、この機構が抱えている各種難題を解決するために取り組むが、結局は構造的な限界に勝てず失敗するだろうと報道した。

ニューズウイークは民間シンクタンクである対外関係協会(CFR)傘下モリス・グリーンバーグセンターのセバスチャン・マラビー所長が書いた『新国連総長が失敗するほかない理由(Why   New   UN   Chief   Is   Bound   to   Fail)というカバーストーリーで、潘総長は、趣味は仕事で官僚主義と絶えず争って来た闘士だが、結局には敗れると見込んだ。

潘総長は自ら認めたように「不可能な任務(mission   impossible)」を引き受け、国連のすべてのことが彼に対して困難によどんでいるということ。歴代いちばんの成功を遂げた国連事務総長が挑んでも今の総長職を務めたら決して成功することはできないとマラビー所長は指摘した。

潘総長は今まで歩んできた道がカリスマ性のあるリーダーというよりは、とても非政治的で、妥協的で、傾聴するスタイルなだが、今日の国連事務総長職も国際体制の「リーダー(leader)」というよりは「捕虜(prisoner)」に近い。潘総長が失敗するほかない国連の構造的問題点として、イラク事態などをめぐる国連安保理常任理事国間の異見が大きくなっているにもかかわらず、拒否権を認める満場一致の構造が変わっておらず、国連官僚制度改革もすでにアナン前総長が試みたが失敗した難題という点などが挙げられた。


2007.02.26 16:22:08

(中央日報)
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