潘外相事務総長立候補顛末記

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ウリは紛争解決人ニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/24 23:33 投稿番号: [592 / 2559]
‘紛争解決人’潘事務総長、最初の行先地はアフリカ

潘基文(パン・キムン)国連事務総長が23日(現地時間)、欧州・アフリカ7カ国歴訪に出発した。 就任後初めての公式海外出張だ。 潘総長は9泊10日間の日程で、ベルギー・フランス・コンゴ民主共和国・コンゴ・エチオピア・ケニア・オランダを訪問する。 国連を代表する世界最高の外交官として本格的な活動に入ったのだ。 特に潘総長はその間「就任後はまずアフリカへ行き、スーダンおよびソマリア事態を解決する」と公言してきただけに、今回の歴訪結果に関心が集まっている。

今回のアフリカ歴訪は‘紛争解決人’としての力量が検証される最初の試験台になる。 国際社会は潘総長がスーダン事態の突破口を開くことを期待している。 最近状況が改善したソマリアとは違い、スーダン西側のダルフール地域では相変わらず大量殺りくが続いている。 アラブ系執権層と黒人中心のキリスト教勢力間の反目で、スーダンでは03年以降20万人の死者と250万人の難民が発生している。

国連はその間、アフリカ連合(AU)軍と国連軍からなる2万人規模の合同部隊を結成、紛争地域に派遣する案を提示してきた。 しかしスーダンのバシール大統領がこれを拒否、ダルフール内のアラブ系反乱軍による黒人キリスト教徒殺害および性的暴行は続いている。

このため、潘総長は29日からエチオピアで開かれるアフリカ連合(AU)首脳会談でバシール大統領に会い、国連軍派兵を受諾するよう説得する方針だと、国連側は明らかにした。 また潘総長はこの過程で周辺アフリカ国家の首脳らも動員し、国連軍を受け入れるようバシール大統領に圧力を加える戦略という。

潘総長がコンゴ民主共和国とケニアを訪れる理由は両国と国連の縁が深いからだ。 アフリカ内の最初の訪問地であるコンゴ民主共和国は世界で最大の国連平和維持軍駐屯地域。 現在1万8000人余がこの地域に駐屯している。

ケニアの場合、首都ナイロビにアフリカ担当国連地域本部があり、現地職員を激励訪問する。 また、ここでは潘総長の次女ヒョンヒさんの夫婦が国連児童基金(ユニセフ)職員として働いており、家族との対面が行われる見通しだ。

国連本部=南腊鎬(ナム・ジョンホ)特派員 <namjh@joongang.co.kr>
2007.01.24 18:28:31


なんだ。
公費で家族に会いに行くだけか。
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