潘外相事務総長立候補顛末記

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ボルトン氏に言われてしまったニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/20 06:16 投稿番号: [583 / 2559]
「北朝鮮にリビア方式無理」   ボルトン氏、本紙と会見
2007年01月19日06時24分   朝日新聞

  来日中のボルトン前米国連大使は18日、朝日新聞のインタビューに応じ、米英の説得で03年に核計画を放棄したリビアと北朝鮮を比較したうえで「リビアでは、あらゆる施設を英情報機関と米中央情報局(CIA)が事前に検証した上で合意に達した。このやり方を北朝鮮に当てはめることは不可能だ」と指摘し、確実な検証を得られない現行の6者協議は「失敗した」と語った。

  また、国連安全保障理事会の拡大では「日本だけが唯一、新常任にふさわしいというのが現時点でも米政府の立場だ」と述べ、中国の不支持を克服することが重要との見方を示した。

  「リビア方式による解決」は、ブッシュ大統領やライス国務長官が北朝鮮の核問題の解決策の「先例」として度々言及している。ボルトン氏は軍備管理問題担当の国務次官時代に実現したリビアの核放棄を例に「検証は合意の後にくるものではなく、合意の核心部分でなければならない」と指摘。「北朝鮮の現体制で、我々が満足でき、彼らが順守するような合意に達するチャンスは皆無だ」と述べ、制裁強化などによる体制の崩壊を目指すべきだと強調した。

  ボルトン氏は、6者協議による外交的解決に当初から懐疑的な姿勢をとってきたが、政権内の強硬派という政治的立場からの主張よりも、効果的な検証の有無という実効性の面から結論づけたといえそうだ。

  安保理拡大をめぐっては、理事会の効率的な運営を維持する観点から「日本を加えた6常任理事国を含む16カ国前後の安保理なら受け入れられる」と指摘。拡大論議の中で米国が提示した「21カ国案」は、「米国の公式な立場だったことはない」と述べ、日本がドイツ、インド、ブラジルとともに常任入りを目指したG4案への対抗案だったことを示唆した。

  イラク政策などをめぐり、アナン前事務総長と激しく対立したボルトン氏は、国連事務総長と米国との関係については「常任理事国、米国から離れて独自の道を歩めると思ったら、大きな間違いだ」と指摘。潘基文(パン・ギムン)新事務総長に対して「事務局を効率的かつ反応のよい組織にするため強い立場をとってほしい」と注文をつけた。


>国連事務総長と米国との関係については「常任理事国、米国から離れて独自の道を歩めると思ったら、大きな間違いだ」と指摘。潘基文(パン・ギムン)新事務総長に対して「事務局を効率的かつ反応のよい組織にするため強い立場をとってほしい」と注文をつけた。

ハハハハハ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)