国連の勤務方式を革新するニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/04 11:10 投稿番号: [538 / 2559]
記事入力 : 2007/01/04 10:39
潘基文事務総長、国連の勤務方式を革新
潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が早く出勤して仕事を開始する韓国的な勤務方式を国連に導入した。
2日に事務総長として初登庁して業務を開始した潘総長は、3日から午前8時に出勤し、本格的に仕事を始めた、と国連事務局が伝えた。国連の職員らは普通午前9時30分に出勤し、午後5‐6時まで勤務する。しかし潘総長は勤務時間をより効率的に使用するため、早く出勤することにしたという。
潘総長は外相だったころから朝早く出勤することで有名だった。潘総長が8時に出勤し、各部処長の会議を主催したことにより、職員の出勤時間も早くなった。
国連の消息筋は「出勤時間は早くなったが、退社の時間は午後6時で以前と変わらないため、事務総長の勤務時間が長くなったことになる。一生懸命働く韓国式勤務風土を国連に広げようとしている」と話した。
潘総長はまた、韓国では既に制度化されている高級公務員の財産公開制度も国連に導入する予定だ。
現在、事務次長補佐以上の200人の職員の財産を国連のウェブサイトなどで公開する方案が検討されている。国連の職員はイラクの「石油・食糧プログラム」賄賂(わいろ)スキャンダル以降、清廉(せいれん)性が要求されているが、財産の内訳は国連に申告するだけで公開されていなかった。
国連の消息筋は「国連改革は38階(潘総長の執務室)から始まるべきだという考えにのっとり、潘総長が自ら実践する形で勤務革新を誘導することになる」と伝えた。
一方、潘総長は就任初日の2日、昼食の時間に予告なしで国連本部1階の職員用カフェテリアを回りながら職員を激励し、一緒に食事をした。
ニューヨーク=金起勲(キム・ギフン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/04/20070104000023.html>昼食の時間に予告なしで国連本部1階の職員用カフェテリアを回りながら職員を激励し、一緒に食事をした。
本当に大統領気取りだな・・・
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