立志伝が本になったニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/02 06:52 投稿番号: [512 / 2559]
記事入力 : 2007/01/02 06:31
貧しい田舎の少年が国連事務総長になるまで
【新刊】李河遠(イ・ハウォン)・安容均(アン・ヨンギュン)著『静かな情熱、潘基文(パン・ギムン)』(キパラン)
「腹の中では台風が吹き荒れていようとも、表面ではまったく波風を立てない人」「今日が世界の最後の日であるかのように熱心に仕事をする人」
これは、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の周囲の人々が彼を評した言葉だ。潘基文新事務総長とはどのような人物なのだろうか。
朝鮮日報で外交通商部を担当し、潘基文事務総長を見守ってきた李河遠記者と安容均記者がともに書いたこの本は、潘基文事務総長の幼年時代から事務総長選出までの過程を振り返る。
2人の記者は潘基文事務総長の人物像を、才能と熱情だけをもって未来を勝ち取っていく若さを備えつつも、一寸先の未来でさえも予断を許さぬ冷徹な国際政治の現実を打開していく老練な外交官として描いている。
潘基文事務総長は貧しい田舎の小都市で長男として生まれ、肥料工場の外国人労働者らに英語を習ったが、外交通商部で最も英語が上手な外交官になった。高校時代に出会った初恋の人とそのまま結婚するほどロマンチストな一面もあるが、仕事のために父親の臨終もみとれなかった仕事の虫でもある。
潘基文事務総長の一生は、60年間の韓国現代史の栄辱を映す鏡でもある。自らの能力と誠実さ以外には何もなかった貧しい田舎の少年が、仕事と人物に対する信用を築き上げ、「温かいカリスマ」として今日の地位に登り詰めたというのが著者らの評価だ。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>潘基文事務総長の一生は、60年間の韓国現代史の栄辱を映す鏡でもある。自らの能力と誠実さ以外には何もなかった貧しい田舎の少年が、仕事と人物に対する信用を築き上げ、「温かいカリスマ」として今日の地位に登り詰めた
「こういうときは半生という言葉を使う」というアゲアシトリは置いといて、
「栄辱を映す鏡」・・・・
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