「6カ国協議に進展あれば訪朝」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/25 08:31 投稿番号: [490 / 2559]
記事入力 : 2006/12/25 07:01
潘国連総長「6カ国協議に進展あれば訪朝」
潘基文(パン・ギムン)次期国連事務総長は24日、成果なしに終了した6カ国協議で今後進展があれば北朝鮮を訪問できるとの意向を示した。
潘氏は米国ABCとのインタビューで北朝鮮の核問題について、「まずは韓半島(朝鮮半島)情勢、6カ国協議の進展状況を見守ってから北朝鮮への訪問を含む対応をとりたい」と語った。
潘氏のこのような発言は米国と北朝鮮の意見の対立で難航している6カ国協議での進展が北朝鮮訪問の前提であることを明確にしたものだ。
また潘氏は国連安全保障理事会によるイランへの制裁案採択について「イランの核問題は中東地域だけではなく全世界にとって重大な意味を持つ」とし、イランに対して英国、フランス、ドイツとの交渉を再開するべきと主張した。
23日に安保理が満場一致でイランによるウラン濃縮活動に対する制裁決議案を通過させると、イランはこれに応じず核開発を続けることを宣言し、対立が深まっている。
潘氏は来年1月からの任期を前に24日午後に夫人と共に韓国に一時帰国し、政府高官との会談や授賞式、祝賀行事に参加するなど、28日まで滞在する予定だ。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
なにかと目立ちたがるな、こいつは。
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