民族の象徴「三足烏」の印 (追加)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/12 16:52 投稿番号: [458 / 2559]
中央日報も報じました。
潘次期総長に献呈される「三足烏の職印」
▲篆刻家の古岩チョン・ビョンレ氏が潘基文(パン・キムン)次期国連事務総長に献呈するため三足烏を主題に作った職印と肉入れ。後ろの背景は紙に職印を押したもの。
▲1日、篆刻家の古岩チョン・ビョンレ氏が完成したばかりの、潘基文次期国連事務総長に献呈する職人を見せて微笑んでいる。
来年1月に任期がスタートする潘基文(パン・キムン)次期国連事務総長に、三足烏が彫刻された事務総長職印が贈呈される。
韓国を代表する篆刻家、古岩(コアム)チョン・ビョンレ氏(59)が、韓国イメージコミュニケーション研究院(CICI)の依頼で作業に乗り出してから1カ月後の11日に完成した直方体の職印は、横・縦7センチに高さ18.5センチの大きさで、三足烏を主題に制作された。
底には空に向って力強く羽ばたく三足烏と、燃え上がる太陽を背景に「Ban
Ki−moon
Secretary−General
The
United
Nations」(国連事務総長・潘基文)という文字が鮮明だ。側面の4カ所には三足烏と太陽が陽刻で華麗に彫刻され、机や本だななどに置いておくだけも立派な装飾品になる。
側面の一面には「三足烏は伝説の中の鳥だ。太陽の中に生き、天と地をつなぐ神のメッセンジャーで、世界に平和と安寧を与える幸運の羽ばたきをする」という文があり、潘次期総長が大きな足跡を残すことを祈っている。
職印とセットの肉入れは、忠清北道丹陽(チュンチョンブクド・ダニャン)の石で作られた。直径18センチの大きさの肉入れのフタには07年(丁亥年)を迎えて任期を始める潘次期総長に幸運が共にすることを祈る意味から家にブタが入る絵が彫刻された。
2006.12.12 15:55:26
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82655&servcode=400§code=410「やたがらす」の方が品位があると感じるのは贔屓目?
これは メッセージ 456 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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