ウリは「静かなカリスマ」!
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/01 15:32 投稿番号: [443 / 2559]
国連、潘次期総長「静かなカリスマ」に注目
潘基文(パン・キムン)次期国連事務総長について、外見はものやわらかだが、内的な強じんさを持つ「外柔内剛」のリーダーという評価が出ているなか、国連周辺では潘氏の「静かなカリスマ」に注目している。
国連人道問題調整事務所(UNOCHA)のニュースサービス「IRIN」は、最近「強じんな意志を持つ新しい国連首長」という記事で、潘氏と共に業務を進めた経験のある外国外交官らの評価を通じて「外交官としてカリスマに欠けている」という一部外国メディアの評価に反論を行なった。IRINは、潘氏と共に国際社会の懸案を解決した経験のある外交官らが口を揃えて「物静かだが内的な強じんさを持つ人物」と評価し、カリスマが足りないという外国メディアの評価は事実と異なるものだという反応を見せたと伝えた。
99年に潘氏が議長を務めた核実験全面禁止条約機関(CTBTO)の準備委員会で事務総長として実務を担当していたホフマン氏は、カリスマが足りないという評価は潘氏に対する誤った認識によるものだとし「潘氏は必要とされる場合、いつでも強じんさを見せることができる意志の所有者だ」と述べた。
ホフマン氏は合意に基づき黙々と物事を進めていく潘氏の静かなリーダーシップが、設立初期の段階だったCTBTOの定着に大きな役割を果たしたとし、潘氏が国連でもう一度「静かな内的強じんさ」を発揮するものと期待していると語った。英国の国連協会ドウス会長も潘氏について、派手でないが効率的に、政治的目標を達成できる能力を備えており、国連のビジョンをはっきりと提示するうえで必要な徳性を全て備えていると評価した。
2006.12.01 14:58:48 中央日報
「徳性」?
徳があるとは思えん。
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