オランド大統領誕生でホルホル
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/05/08 12:04 投稿番号: [2389 / 2559]
記事入力 : 2012/05/08 08:55
フランス新政権、韓国系2人が入閣か
フランス大統領選挙で社会党のフランソワ・オランド氏が当選したことから、同国に養子縁組された韓国系2人が入閣する可能性が高まっている。
第1次内閣の閣僚は社会党出身者だけで構成され、15日ごろ発表される見通しだ。オランド陣営でIT政策補佐官を務めたフルール・ペルラン=韓国名:キム・ジョンスク=氏(39)は、産業・エネルギー・デジタル経済担当相に任命される可能性が取り沙汰されている。オランド氏は選挙運動中、閣僚の半分を女性にするとの公約を掲げた。
1973年にソウルで生まれたペルラン氏は、生後3−4日のとき路上で発見されて孤児院に送られ、生後半年でフランスに養子縁組された。普通より2歳早い16歳でバカロレア(大学入学資格を得るための統一国家試験)に合格し、名門グランゼコール(高等専門教育機関)のエセック経済商科大学院大学とパリ政治学院、フランス国立行政学院というエリート校を卒業した。監査院に勤務した後、2002年から社会党の大統領選陣営で演説文の草案作成に関わるようになった。
また、来月の総選挙でヨーロッパ・エコロジー緑の党が善戦すれば、同党ナンバー2のジャン・ベンサン・フラッセ議員団長が経済関係担当相として入閣する可能性が高い。緑の党は社会党の連立パートナーに挙げられている。社会党と連立関係にある政党幹部の入閣は、来月10日と17日の総選挙を踏まえ、連立構想に基づき決定される見通しだ。フラッセ氏は68年にソウルで生まれ、7歳のときにノルマンディーのカトリック系弁護士の家庭に養子縁組された。大学では経済学を専攻。2001年に緑の党に入党し、昨年、韓国系の養子として初めてフランス元老院(上院)議員に当選した。
ロイター通信によると、内閣を率いる首相候補には社会党のマルティーヌ・オブリー党首、同党のジャンマルク・エロー国民議会(下院)議員団長、ローラン・ファビウス元首相が有力視されているという。
一方、AFP通信は、オランド氏と長年内縁関係にあった社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル氏が、オランド政権で役職に就くか、議会スポークスマンに起用される可能性があると報じた。同氏はミッテラン政権で環境相を務めた。07年の大統領選に社会党候補として立候補したが、サルコジ氏に敗れた。
金承範(キム・スンボム)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
コイツ等、絶対に「生みの親」が名乗り出るぞ。
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