潘外相事務総長立候補顛末記

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アジア人????

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/04/30 10:06 投稿番号: [2385 / 2559]
記事入力 : 2012/04/29 09:38
【萬物相】パリのアジア人

  2002年に中国出身の作家、フランソワ・チェン氏が、フランスの国立学術団体「アカデミー・フランセーズ」の正会員になった。1635年の設立以来、アジア人が終身会員に選ばれたのは、チェン氏が初めてだ。19歳のときに、留学生としてフランスに渡ったチェン氏は、フランスの知識人社会に中国文化を伝えた。チェン氏は「私が会員になったとき、シラク大統領は『フランスの栄光』と言ってくださったが、パリに住むアジア人たちは『アジアの栄光』だと言う」と話した。チェン氏は「韓国がサッカーのワールドカップ(W杯)でベスト4に進出したことが、全てのアジア人の喜びだったのと同じだ」と例えた。

  フランスの人口6000万人のうち、アジア系は840万人にすぎない。移民1世は、つらい仕事をしながらやっとの思いで生活していた。しかし、2世、3世は真のフランス人として育ち、学力も高く、政界へも進出し始めた。アジア系有権者が100万人を超えると、政党は政界入りを望む若いアジア系の人材を引き入れた。2009年には、ベトナム出身のリエム・ホアン・エンコック氏が社会党の欧州議会の議員となった。また、6月の総選挙を前に、ボートピープルだったチェンバー・ティエウ氏が与党のパリ地域区の公認候補となった。

  緑の党の上院議員、ジャン・バンサン・プラセ氏は、韓国で生まれ、1975年に7歳で養子としてフランスに渡った。少年は3カ月でフランス語を理解するようになり、養父母を驚かせた。プラセ氏は会計士として働いている時に緑の党に入党し、院内代表まで登り詰めた。緑の党は来月6日、大統領選の第2回投票で社会党候補のフランソワ・オランド氏の支持を決めた。先日プラセ氏は「社会党が勝てば緑の党も政権に参加できる」と述べた。プラセ氏は「予算大臣になるのが夢だ」と話してきた。

  コンピューターが苦手なオランド候補の陣営では、プレル・ペルランIT政策補佐官がデジタル選挙運動を指揮する。ペルラン氏は1973年にソウルで生まれ、6カ月でフランスに養子に出された。教育を受けられなかった養母の期待に応えるため必死で勉強し、16歳でフランスの大学入試資格試験「バカロレア」に合格した。トップエリートだけが学べるフランス国立行政学院(ENA)を卒業し、監査院で働いた。社会党では「オランド氏が当選すれば、ペルランシ氏がデジタル経済相になるだろう」といわれている。

  2009年、ドイツではベトナム人の養子、36歳のフィリップ・レスラー氏が保健相に就任した。レスラー氏は「ドイツは米国よりも『アメリカンドリーム』を叶えるのに適した国だ」と感謝の意を表した。フランス上院議員のプラセ氏は「自分を養子として迎え入れてくれた祖国フランスを愛している。韓国人だということは恥ずかしくない」と話した。ペルラン補佐官は多文化社会指導者の団体「21世紀クラブ」の会長を務めている。2人の前に、大臣という夢が現実として近づいている。彼らが巻き起こす「多文化」の風が韓国社会にも吹き込むことを願っている。

朴海鉉(パク・ヘヒョン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


南朝鮮の準決勝進出にアジアが喜んだ????

南朝鮮を征伐した独逸と土耳古に世界が熱狂したけどな。
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