ジョ−ク
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/01/30 10:59 投稿番号: [2343 / 2559]
「アダムとイブは北朝鮮人だ」
脱北者
2012.1.29 12:00
金正日総書記の急死で国の命運が正恩氏に託された北朝鮮。指導部は現在、若い後継者の正統性を内外に訴える大キャンペーンの真っ最中だ。だが、脱北者らは金父子の感覚のズレを笑い飛ばすブラックジョークを語り合っている。
金総書記は生前、権力世襲にあたっての心配ごとを漏らしていた。
「正恩、仮にオレが死んだ後の話だが…。人民がおまえに付き従うか心配だ」
正恩氏は屈託のない様子で即座に答えた。
「父上、それなら心配ありません。父上が亡くなった後、私に付き従わない人民はすぐに父上の後を追わせ、付き従わせますから」
正恩氏が国民に魚を配給したことがニュースになった。だが、脱北者は北朝鮮の住民統制政策が浅はかで、ご都合主義であることを見抜いている。
正恩氏「父上、簡単な手段で食糧難を解決できる政策を立案しました」
金総書記「さすが後継者だ。言ってみろ」
正恩氏「はい。朝は与えず、昼は飛ばします。そして『夜はそのまま寝よう』というスローガンを作ります」
権力を痛烈に批判する元北朝鮮住民たち。そんな北朝鮮の国民性そのものも、脱北者からみるとジョークのネタになる。
英、フランス、北朝鮮の国民がアダムとイブの絵の前で、2人がどの国の人間かについて論争している。
「彼らの寡黙な姿を見ろ。英国人だ」。英国人の発言をフランス人が否定した。「いや、彼らの美しい裸体を見ろ。完成された人体美はフランス人の特長だ」
この議論を聞いていた東洋人の男が鼻で笑いながら言った。「彼らは共和国(北朝鮮)同胞だ。衣服も家もなくリンゴしかないが、それでもそこを地上の楽園だと思っているからね」(ソウル
加藤達也)
日成が生きていた頃、親子をネタにしていた漫画家、元気かな?
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