PAの顔を立ててやるニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/06 04:52 投稿番号: [234 / 2559]
韓国、対北朝鮮で強硬姿勢
潘氏の国連総長就任も影響か
2006年10月05日00時45分 (朝日新聞)
北朝鮮外務省の核実験声明を受けて、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は4日、「実験を強行すれば、すべての結果について責任を取らねばならない」と北朝鮮に強い警告のメッセージを送った。6者協議などで「北の主張寄り」との批判を受けがちだった韓国としては、異例の突き放し方で、核実験の可能性を見極めつつ、関係国との協調へと、かじを切り始めた。
「北が核実験できないよう、様々なチャンネルを通じて、強力に、厳重に警告せよ」。盧大統領は4日、安保関係閣僚を集めて指示した。宋旻淳(ソン・ミンスン)・大統領秘書室統一外交安保政策室長は「実験をするかしないかの可能性を論議している時ではない。絶対にさせないように努力することが肝心だ」と焦りを見せた。
対北交流を担当する統一省も別に声明を出し「核実験を強行すれば南北関係に決定的な悪影響を与える」とあえて厳しい姿勢を示した。
南北間の対話は北朝鮮による7月のミサイル発射以来、ほぼ途絶えている。韓国がコメや肥料支援を凍結し、北朝鮮側が報復として離散家族再会事業の打ち切りを宣告。今月2日には北朝鮮側の要望で4カ月ぶりの軍事実務接触が開かれたが、わずか2時間で成果なく終わった。
北朝鮮の韓国に対する反発はミサイル絡みだけではない。3日の核実験声明の中で北朝鮮は「米は朝鮮半島周辺で第2の朝鮮戦争のための軍事演習と武力増強を繰り広げている」と述べたが、これは8月下旬の米韓合同演習を批判したものだ。ラヂオプレスによると、国内向けの朝鮮中央放送などは、韓国で巡航ミサイルの開発や米からの地対空誘導弾パトリオット購入説があることについて「公然たる対決宣言だ」と非難する論評を伝えている。
「自主防衛」を唱える韓国は、軍事力での対米依存度を減らし、有事の際の作戦統制権を米軍から移管する問題に力を傾けている。北朝鮮は、こうした動きに神経をとがらせている模様だ。
韓国としても、6者協議の再開に北朝鮮が応じないばかりか、ミサイル発射、核実験声明と脅威をエスカレートさせた現状では、来年末の次期大統領選で政権奪還を狙う野党ハンナラ党を利することになる。国連安保理で北朝鮮問題をめぐる応酬が続く中、現職の外交通商相から事務総長へ転じることが確実な潘基文(パン・ギムン)氏の立場へも悪影響を及ぼしかねない。
外交通商省は4日、米中ロ3カ国の外交当局と矢継ぎ早に連絡を取り「緊密な連携」を確認したが「もはや独自の行動を起こす選択肢はない」(韓国政府関係者)ほど危機感が募っている。
>米中ロ3カ国の外交当局と矢継ぎ早に連絡を取り「緊密な連携」を確認
日本とは緊密ではない。
ありがたいことで。
>もはや独自の行動を起こす選択肢はない」
「もはや」ではなく、「もともと」でしょ。
2006年10月05日00時45分 (朝日新聞)
北朝鮮外務省の核実験声明を受けて、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は4日、「実験を強行すれば、すべての結果について責任を取らねばならない」と北朝鮮に強い警告のメッセージを送った。6者協議などで「北の主張寄り」との批判を受けがちだった韓国としては、異例の突き放し方で、核実験の可能性を見極めつつ、関係国との協調へと、かじを切り始めた。
「北が核実験できないよう、様々なチャンネルを通じて、強力に、厳重に警告せよ」。盧大統領は4日、安保関係閣僚を集めて指示した。宋旻淳(ソン・ミンスン)・大統領秘書室統一外交安保政策室長は「実験をするかしないかの可能性を論議している時ではない。絶対にさせないように努力することが肝心だ」と焦りを見せた。
対北交流を担当する統一省も別に声明を出し「核実験を強行すれば南北関係に決定的な悪影響を与える」とあえて厳しい姿勢を示した。
南北間の対話は北朝鮮による7月のミサイル発射以来、ほぼ途絶えている。韓国がコメや肥料支援を凍結し、北朝鮮側が報復として離散家族再会事業の打ち切りを宣告。今月2日には北朝鮮側の要望で4カ月ぶりの軍事実務接触が開かれたが、わずか2時間で成果なく終わった。
北朝鮮の韓国に対する反発はミサイル絡みだけではない。3日の核実験声明の中で北朝鮮は「米は朝鮮半島周辺で第2の朝鮮戦争のための軍事演習と武力増強を繰り広げている」と述べたが、これは8月下旬の米韓合同演習を批判したものだ。ラヂオプレスによると、国内向けの朝鮮中央放送などは、韓国で巡航ミサイルの開発や米からの地対空誘導弾パトリオット購入説があることについて「公然たる対決宣言だ」と非難する論評を伝えている。
「自主防衛」を唱える韓国は、軍事力での対米依存度を減らし、有事の際の作戦統制権を米軍から移管する問題に力を傾けている。北朝鮮は、こうした動きに神経をとがらせている模様だ。
韓国としても、6者協議の再開に北朝鮮が応じないばかりか、ミサイル発射、核実験声明と脅威をエスカレートさせた現状では、来年末の次期大統領選で政権奪還を狙う野党ハンナラ党を利することになる。国連安保理で北朝鮮問題をめぐる応酬が続く中、現職の外交通商相から事務総長へ転じることが確実な潘基文(パン・ギムン)氏の立場へも悪影響を及ぼしかねない。
外交通商省は4日、米中ロ3カ国の外交当局と矢継ぎ早に連絡を取り「緊密な連携」を確認したが「もはや独自の行動を起こす選択肢はない」(韓国政府関係者)ほど危機感が募っている。
>米中ロ3カ国の外交当局と矢継ぎ早に連絡を取り「緊密な連携」を確認
日本とは緊密ではない。
ありがたいことで。
>もはや独自の行動を起こす選択肢はない」
「もはや」ではなく、「もともと」でしょ。
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