地域予告なしで敵最も対抗軍浸透
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/12/08 00:48 投稿番号: [2302 / 2559]
特戦司令部20人中1人もつかめなくて
6日午前1時頃江原(カンウォン)、鉄原(チョルウォン)と春川(チュンチョン)、京畿(キョンギ)北部など中東部戦線のすべての配下部隊に訓練状況で‘珍島(チンド)犬一匹’が発令された。 ‘珍島(チンド)犬一匹’は北朝鮮特需部隊の奇襲浸透の時軍当局が発令する局地挑発状況の最高対備態勢だ。
合同参謀本部核心幹部と危機措置班所属前将校の携帯電話文字メッセージにもこの状況が同時に伝播した。 合同参謀関係者は“今回の訓練はキム・クァンジン国防部長官とチョン・スンジョ合同参謀議長の特別指示で配下部隊の対備態勢を不意点検する次元で実施された”としながら“今回の対備態勢点検は9日までなされて今後もこういう不意点検は続くだろう”と伝えた。
同じ時間合同参謀は配下部隊に何の事前予告もなしで北朝鮮軍特殊作戦部隊で装った対抗軍(郡)を浸透させた。 対抗軍(郡)は高度な浸透訓練を受けた最精鋭特戦司令部隊員20人で構成された。 これらは各自30kgの爆弾を携帯して指揮所と格納庫、レーダー基地など核心施設を破壊する仮想任務を与えられた。
対抗軍(郡)は各自任務を遂行した後ミニバスに移動しながら軍検問所を経ないで山の中で迅速に逃走したと分かった。 中東部地域のすべての部隊は実際病歴と装備を動員して対抗軍(郡)を追っているけれどこの日夕方まで対抗軍(郡)を一人も捕まえることができないと伝えられた。
軍関係者は“強力な浸透訓練を受けた特戦司令部要員が山の中に入って隠れてしまえば検索が大変だ”として“対抗軍(郡)を全部捕まえる時まで捜索作戦は続くだろう”と話した。
だが、一部では色々な部隊が合同で捜索に出て多くの病歴が動員された大浸透作戦で対抗軍(郡)をただ一人もつかめないのは軍当局の逃走経路予測と捜索作業で弱点を表わしたのではないかとの指摘が出る。
これに対して合同参謀関係者は“対抗軍(郡)の逃走経路と潜伏先を把握したが訓練状況なので家用した装備と病歴を投じるには制限が従う”として“現在の対抗軍(郡)の潜伏先一代(一帯)を封じ込めただけ夜が明ければ大々的に病歴を投じて本格的な捜索作業に出ること“これと話した。
ユン・サンホ軍事専門記者ysh1005@donga.com
間抜けにも程がある。
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