西洋人初の臓器提供
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/26 14:41 投稿番号: [2098 / 2559]
記事入力 : 2011/01/26 14:02:38
脳死の米国人教師、韓国で西洋人初の臓器提供
韓国に長年住む米国人がこのほど、臓器を提供してこの世を去った。これまで中国人などアジア系外国人による臓器提供例はあったが、西洋人は初めてだった。
人種を超え、命のドナーとなったのは、京畿道議政府市の外国人学校で教師を務めていた米国人女性、リンダ・フリールさん(52)だ。今月20日に脳出血で倒れ、カトリック大議政府聖母病院に搬送されたが、脳死状態に陥った。
翌日、蘇生不可能だという医療陣の説明を聞いた夫のレックス・フリールさんは、個人の遺志に従い、臓器提供意思を明らかにした。夫はリンダさんが勤めていた外国人学校の校長だ。夫婦は14年前に韓国に来て、教育と宣教に従事してきた。
臓器提供が決まると、医療陣はリンダさんをソウル聖母病院に移送し、肝臓、腎臓、角膜を摘出。その後の2日間で5人の患者に移植された。
肝臓は肝硬変で生命が危ぶまれた患者に、腎臓は慢性心不全で人工透析を受けていた患者2人に移植され、角膜は失明患者に光をもたらした。聖母病院臓器移植センターのヤン・チョルウ教授は「皮膚の一部と骨の組織は、やけどなどに苦しむ患者に今後移植される予定だ」と説明した。
臓器移植で人種の違いは医学的に問題とはならない。同じ人種で、免疫巨費反応が少ないのは事実だが、異なる人種間でも血液型や組織型が適合していれば十分に移植が可能だ。
病院側によると、リンダさんから臓器提供を受けた患者は急速に回復しているという。リンダさんの遺体は議政府聖母病院の霊安室に安置されており、出棺は26日の予定だ。
金哲中(キム・チョルジュン)医学専門記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
白人の臓器だから、希望者が殺到するぞ。
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