潘外相事務総長立候補顛末記

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色々ほざいております

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/28 08:24 投稿番号: [2057 / 2559]
【社説】新国防長官は軍を実戦型に変えるべき

李明博(イ・ミョンバク)大統領は先日、金泰栄(キム・テヨン)国防長官を電撃辞退させ、翌日、金寛鎮(キム・グァンジン)元合同参謀議長を後任に内定した。国防長官の更迭は、北朝鮮の挑発に国軍の対応が総体的に不十分だった点に対する問責性を帯びているという。青瓦台(チョンワデ、大統領府)が明らかにしたように、軍の士気を高め、雰囲気を刷新するためにも必要だったのだろう。安保的に問題がある状況で軍指揮体系に少しでも空白があってはならないという点で、早期に後任が内定したのは幸いだ。

韓国軍の主な任務は、北朝鮮の南侵を警戒し、軍事的な挑発を抑制することだ。60万人以上の大規模な兵力を維持しながら、年間30兆ウォン以上の莫大な予算を使う理由だ。にもかかわらず、ますます大胆になっていく北朝鮮の挑発にきちんと対処できず、慌てている姿だ。経済難にあえぐ北朝鮮を見ながら、韓国の国民、政府、さらには軍までも、北朝鮮の挑発意志を過小評価してきたからだ。全員の過ちかもしれないが、最も大きな責任感を感じなければならない集団は軍だ。新しい国防長官内定者は、この点に留意して果敢な軍改革に取り組まなければならない。

陸・海・空軍の合同性を強化し、放漫な将軍の数を減らし、効率性を高めながら装備を補完し、戦力を強化するなど、新国防長官が推進すべき改革課題は一つや二つでない。何よりも現時点で最も力を入れなければならない課題は「管理型」に偏った韓国軍を「実戦戦闘型」に変えることと、西海(ソヘ、黄海)5島を死守する戦力を一日も早く備えることだ。

韓国軍はベトナム戦争の終戦以来40年近く戦争を経験しておらず、その結果、いつでも戦争に投入されうるという緊張感を失っている、という指摘が多い。各級軍指揮官は戦力増強や軍紀確立よりも、昇進・職務ばかり考えているという声も聞こえてくる。虎視耽々と弱点を狙う北朝鮮と向き合う韓国軍がこれではいけない。新長官は韓国軍の主要指揮官が有事の際、いかなる犠牲を甘受しても必ず戦争と戦闘で勝利するという覚悟と準備態勢が体質化するよう手綱を引き締める必要がある。

天安(チョンアン)艦事態と延坪島(ヨンピョンド)事態は、北朝鮮がこの地域で挑発規模を拡大させていることをはっきりと表している。このために北朝鮮は長期にわたり準備をしてきた。一方、韓国側の対応は不十分だった。新任の国防長官は「西海5島地域特別防衛計画」を樹立し、至急、実行しなければならない。何よりも1000門にのぼる北朝鮮の海岸砲を超える火力を備えることが急がれる。特別予算を組んで集中投資すれば、短期間に備えることも可能だろう。韓国の経済能力なら十分にできるはずだ。5島地域を難攻不落の要塞にし、無人航空機や近距離精密誘導武器などを多数配備すれば、北朝鮮の挑発に即刻かつ効果的に対応できるはずだ。

こうした作業は国防長官の指揮・統率があってこそ、一つに団結して進行できる。北朝鮮が再挑発をする可能性が高い緊張した状況だ。国土防衛の最高指揮の席が揺れてはいけない。国会も聴聞会で非常時期であることを十分に考慮することを願う。

2010.11.27 13:18:50
&#9426; 中央日報/中央日報日本語版


統作権もないくせに。
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