名指し痛烈批判の報告書
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/22 10:26 投稿番号: [1987 / 2559]
国連内紛
潘事務総長を名指し、痛烈批判の報告書2010年7月22日0時20分
【ニューヨーク=丹内敦子】国連で内部監査室を担当していた前事務次長が退任する際の報告書で、潘基文(パン・ギムン)事務総長を「あなたの行為は遺憾なだけではなく、深刻に非難されるべきだ」などと痛烈に批判していたことが20日、明らかになった。米紙ワシントン・ポスト(電子版)が報じた。潘氏側は、報告書は不正確な記述が多いなどと反論している。
報告書を作成したのは5年の任期を終えて先週、退任したスウェーデン出身のインガブリット・アハレニウス前事務次長。同紙によると、潘氏が自分の指揮下に内部監査室と競合する別の調査チームを立ち上げようとしたり、内部監査室の人事に不当に介入したりしたと主張。「内部監査を支援するより、支配しようとした」と批判した。
これに対し、ナンビアール国連官房長は潘氏が就任以来、指導力を発揮してきたと強調。「大きく多様な組織では変化は難しい。事務総長の努力を『特権への妨害』と攻撃する人が出てくるのも避けられない」と擁護した。
どうしたどうした、世界大統領。
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