捕鯨
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/06/24 18:29 投稿番号: [1968 / 2559]
捕鯨ルール決着先送りか
IWC、日本の調査捕鯨巡り溝2010年6月23日13時35分
【アガディール(モロッコ)=土佐茂生】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は22日夜、非公開で代表者会合を開き、2日間の休会中に捕鯨国と反捕鯨国がおこなった協議の成果について話し合った。しかし、日本が南極海で実施している調査捕鯨をめぐる意見の隔たりが埋まらず、捕鯨国際ルールの決着はまたも先送りされる公算が大きくなっている。
ある欧州の代表者は会合後、「新しいことは何も決まらなかった。今総会中の合意は難しい」と語った。リバプール副議長が23日に総会を再開させた上で、今後の議論の進め方について説明する予定。1年間の冷却期間を設けることが提案される可能性が高く、欧州諸国などが賛同しているという。
IWCでは日本の南極海での調査捕鯨をめぐって、捕鯨国と反捕鯨国が激しく対立。打開を図るために今年4月、日本が長年求めていた沿岸でのミンククジラの捕獲を年120頭を上限に認める代わりに、調査捕鯨の捕獲枠を現在の約900頭から今後10年間で200頭にまで減らす内容の議長案が提示された。
しかし、反捕鯨国急先鋒(きゅうせんぽう)の豪州が「最終的な調査捕鯨の廃止が最低条件」(ギャレット環境相)との原則を曲げず、これに欧州や南米諸国も賛同した。一方、日本側は「捕獲枠は200頭が最低ライン」と訴えた。
さすがに朝Pも反日ではないな。
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