日本の沿岸捕鯨年120頭、IWC議長提案
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/04/23 14:03 投稿番号: [1937 / 2559]
日本の沿岸捕鯨、年120頭…IWC議長提案
【ロンドン=是枝智】国際捕鯨委員会(IWC)は22日(日本時間23日午前)、今後10年間、日本が沿岸でミンククジラを年間120頭捕獲することを認める新たな議長提案を発表した。日本が望んでいた沿岸での商業捕鯨の再開を事実上認める内容で、同案をたたき台に、6月にモロッコで開かれる年次総会での合意を目指す。
提案では、商業捕鯨と調査捕鯨の区別をなくした上で、日本の沿岸捕鯨を認める。一方、現在、日本が調査捕鯨として年間850頭前後の捕獲枠を設定している南極海のミンククジラについては、今年冬の捕鯨シーズンから5年間は年間400頭、その後、15年冬からの5年間は年間200頭と、段階的に縮小する。
IWCは、捕鯨国と反捕鯨国の対立で、10年以上にわたって機能不全に陥ってきたが、6月の総会での合意が期待される。ただ、日本は南極海での捕獲数が段階的に縮小されることに難色を示しているほか、反捕鯨国の一部は商業捕鯨の再開に反発しており、協議は難航も予想される。
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赤松農相は23日の閣議後の会見で、IWCの議長提案について「沿岸捕鯨で具体的な数字が入ったことは評価する」と歓迎した。ただ、「全体の頭数では(日本の希望と)隔たりがある」と述べ、年200頭では調査費用が賄えず、継続が困難になるとの見方を示した。
(2010年4月23日12時55分 読売新聞)
赤松は社会党時代から駄目な奴だった。
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